6月 102014
 

視力検査表ではなく眼力(めぢから)検査表。内容は一緒ですが、バードウォッチングなど双眼鏡を使う事前学習の時に使用しました。この検査表の場合、2.5m離れて普通に見れば視力検査表として使えますが、双眼鏡を持って適当な距離離れピントを合わせて、文字やCマーク(ランドルト環)を読み取らせます。双眼鏡のピント合わせや視野移動の練習として使えます。
眼力には視力の意味以外にも物事を見抜く力などいろんな意味がありますが、双眼鏡を使うのでその「眼」の意味と周辺視野(広い範囲を見る力)、瞬間視(一瞬で多くの情報をつかむ力)などの意味を含めています。
※ランドルト環…5m離れたところから、直径7.5mm、太さ1.5mmの円の一部が切れている(1.5mm幅)環の切れている方向が分かる能力を「視力1.0」としています。
ダウンロード>>眼力検査表(PDFのページが開きます)

眼力検査表

 投稿: on 2014年6月10日
6月 062014
 

1)1円玉の大きさに切り抜いたメモ用紙を穴を中心に十字に山折りにし折り跡をつけ、どちらか一方に折ります。
1円玉マジック

2)AB間の長さは1円玉の大きさの2cmですが、Aの90度直角のCとのAC間(BC間)は三平方の定理で√2(≒1.4142)cmなのでAをaに、BをbになるようにCを中心に広げていきます。
1円玉マジック

3)aCb間がほぼ水平になると2.8284cmになるので、500円玉の大きさ2.65cmより大きくなります。それで、1円玉の大きさの穴を500円玉が通過できるのです。
1円玉マジック

6月 042014
 

手品としても使えますし、知恵の輪パズルとしても使えます。
1)準備物として、1円玉と500円玉、筆記具、メモ用紙とハサミが必要です。
2)メモ用紙の真ん中に1円玉を置き、その円周を筆記具で書き写します。
3)書き写した円をハサミで切り取ります。
ここからが本番です。
4)1円玉の直径は20ミリあります。500円玉の直径は約27ミリ(26.5ミリ)あります。(小学生は小数点を習っていないため)(^_^;)
 さて、1円玉より大きい500円玉を先ほど開けた1円玉の穴に通して見せます。
5)タネも仕掛けもありません。さて、君たちにできるかな。

現在1円玉を作るのに約3円かかるそうです。消費税が上がって今年は久しぶりに流通する1円玉が製造されているようなので、雑学として話をするのもいいでしょうね。

導入の手間が省けて興味付けできるように1円玉と500円玉を印刷した用紙準備いたしました。A4用紙で印刷すれば8枚出来上がります。1円玉の部分を切り抜かせて、500円玉は人数分準備しないといけませんが、パズルとしてチャレンジさせてみてください。(印刷する場合は、用紙に合わせて縮小しないようにしてください)
ダウンロード>>1円玉マジック(PDFのページが開きます)

1円玉マジック
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