6月 062014
1)1円玉の大きさに切り抜いたメモ用紙を穴を中心に十字に山折りにし折り跡をつけ、どちらか一方に折ります。

2)AB間の長さは1円玉の大きさの2cmですが、Aの90度直角のCとのAC間(BC間)は三平方の定理で√2(≒1.4142)cmなのでAをaに、BをbになるようにCを中心に広げていきます。

3)aCb間がほぼ水平になると2.8284cmになるので、500円玉の大きさ2.65cmより大きくなります。それで、1円玉の大きさの穴を500円玉が通過できるのです。

1)1円玉の大きさに切り抜いたメモ用紙を穴を中心に十字に山折りにし折り跡をつけ、どちらか一方に折ります。

2)AB間の長さは1円玉の大きさの2cmですが、Aの90度直角のCとのAC間(BC間)は三平方の定理で√2(≒1.4142)cmなのでAをaに、BをbになるようにCを中心に広げていきます。

3)aCb間がほぼ水平になると2.8284cmになるので、500円玉の大きさ2.65cmより大きくなります。それで、1円玉の大きさの穴を500円玉が通過できるのです。
