5月 162013
 

5-7.園芸家
(1)家で食べる2種類の野菜を育てる。
(2)種子や球根で育つ草花をさいばいして花をさかせる。
(3)実のなる植物を育てる。
(4)草花につく害虫を調べ、取りのぞく方法を知る。
(5)さいばいする植物に合った土を作ることができる。
印刷用イラスト

園芸家

5月 152013
 

5-6.旅行家
(1)自分が家族と旅行をしたい場所を選び、交通手段、行程、費用などを調べて計画を立て、持っていく物のリストを作る。
(2)自分が旅行したときの思い出を感想文にまとめる。
(3)旅行中のマナーについて知る。
(4)旅行に必要な薬などをそろえる。
印刷用イラスト

旅行家

5月 142013
 

ポリ袋について、追記情報。
高密度ポリエチレンは100均のダイソーで高密度と明記されて「キッチンパック」として販売されていました。箱に入って表面に「高密度ポリエチレン使用で食品の保存に最適です」と表示されています。側面には特長として「高密度ポリエチレン使用で強度抜群ですので食品の保存に最適。1枚ずつ取り出せるように工夫された親切設計ですので、ばらばらにならず保管できます。」とあります。食品用であり、大きさもこの25cm×35cmが作業がしやすいように思われます。写真は、箱の展開を並べて合体したものです。

キッチンパック

5月 142013
 

5-5.フィッシャーマン
(1)5種類以上の海水魚、淡水魚の名前を知り、見分けることができる。
(2)つりをするときのマナーと安全について説明できる。
(3)魚つり道具の正しい使い方ができる。
(4)自分のつった魚の種類と大きさを記録し、魚たくを作る。
印刷用イラスト

フィッシャーマン

5月 132013
 

ポリ袋料理に必要な準備物【ポリ袋】
《注 意》
100℃以上の耐熱が必要なので、ビニール袋では不適とあります。
ポリ袋の耐熱表記には冷凍を想定したマイナス30℃など記載がありますが、高温の方の記載はありません。ポリ袋の素材には低密度ポリエチレンと高密度ポリエチレンがあり、今回調理に使用する高密度ポリエチレンの方は、耐熱は120〜130℃くらいはあるようで水の沸点100℃を超えていますが、鍋などの調理器具の底に直接触れないように注意しないといけません。
また、子どもたちが袋を真空状態にするのは少々手間なので、ジップロックなどのチャック式のものを検討しましたが、ジップロックは耐熱温度約100℃で、加熱を想定したものではなく、鍋などに触れた部分が耐熱温度を超える可能性があるために湯煎は避けてくださいとなっています。チャック式のポリ袋は諦めて、普通のポリ袋を選定。
《購 入》
高密度ポリエチレンはスーパーなどに設置されている半透明なロール式のポリ袋に見受けられますが、いざ店舗で購入しようとすると高密度ポリエステルと明記されているものはほとんどありません。大概のものは材質:ポリエステルとのみの記載で、まれに低密度ポリエステルと表示されているものもあります。半透明なものが高密度ポリエステルの可能性がありますが、以下にそれぞれの特徴を記載いたします。
●高密度ポリエチレン(HDPE)
特 徴:半透明でフィルムが硬く、コシがあり、引っ張り強さに優れる
耐熱温度:融点は150℃で、湯煎には耐えられる
●低密度ポリエチレン(LDPE)
特 徴:透明性があり、耐衝撃性に優れる
耐熱性:融点は110〜120℃、実用温度はそれより低く、耐熱性に劣る

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