12月 162013
 

今朝の新聞に京都のボーイスカウトがハイキングで一時不明となり、捜索隊が出て午後11時に捜索が打ち切られた後に、午前0時頃に自力で下山したと記事がありました。指導者は大学生の模様で、無事下山できた安堵の気持ちや彼の今後の事などいろいろ考えが及びます。私自身も海の行事などで危うかった場面もないではありませんが、それを糧として注意に注意を重ねて指導者をやり続けてきました。今回も一つの糧となるように見守ってあげられることを願っています。
昔に比べて携帯やGPSもあり、スマホに至っては両方の機能を持っています。いかんせん、電波が届かなかったり電池の消耗が激しかったりと、機器を過信せずにアナログの地図やコンパスも必ず携行していかないといけません。隊長は荷物が多すぎと言われていましたが、ザックの中には「注意」や「もしも」がいっぱい詰まっていました。

 投稿: on 2013年12月16日
12月 142013
 
高塔 高塔
東京タワーのような4本脚の塔を上から見た形を図式化。
高塔は地図上で目印となりやすく、機能的には電波塔の東京タワーも高塔の地図記号で表します。
高塔の記号は以下のように規定して表します。
1)五重塔、展望台など
2)送電線の鉄塔(下の部分の幅が20m以上)
3)目標物になるようなものが少ないところの火の見櫓や給水塔
4)高くそびえている工作物などで、特に記号で決めていないもの
印刷用イラスト
12月 122013
 
官公署 官公署
「公」の文字の昔の形を図式化。
官公署とは国と地方公共団体の諸機関の総称で、地図記号としてある裁判所、保健所など以外の役所をこの記号で表しています。ただし、中央官庁や都道府県庁などの重要な官公署は名称で表示し、この記号は使いません。
印刷用イラスト