この時期、夏の舎営の下見も終えられているかと思いますが、下見の際のチェックポイントをリストアップ。今後のプログラム展開で抜け落ちがないようになさって下さい。
★活動場所、コースの事前調査
□キャンプ実施責任者は全体の人と時間の流れ内容の充実に重点をおいて下見
□各プログラム担当はプログラムで使う場所や備品の確認
□その他担当リーダーは各役割内容の確認
( 資材、教材、食料、会計、輸送、記録、写真、保健、衛生など)
☆施設側との打合せ
□実施の場所の確認
□食材購入の確認( 配達の可否、注文変更の可否)
□食材保管の設備(冷蔵庫・大きさ)
□食材の持ち込み確認(スイカなど)
□食事のアレルギー対応
□お茶の補給対応
□借用備品の種類、数(鍋、フライパンや食器、スプーン、箸など)
□ゴミの処理の確認(分別など)
□緊急時の備えの確認
□施設の独自ルール確認(食事の仕方、寝具の使用、ゴミ処理、清掃など)
□期間中のミーティングの確認(窓口、担当など)
□施設側のプログラム参加の有無(オリエンテーション、朝のつどいなど)
□最終人数の報告期限、キャンセル料の有無
□駐車場の有無、台数、料金
□救急病院までの距離、交通手段
□緊急時の連絡方法確認(保護者からの緊急連絡)
□救護室、救急用品の有無
□風呂の設備、一度に入れる人数(シャンプー・石鹸の有無)
□共有施設(風呂や食堂など)の時間調整
□プログラム開始、終了時間の制限
(チェックイン、チェックアウト・起床、就寝時間の設定)
□チェックイン前、チェックアウト後の荷物の置き場所
□各部屋の設備確認(冷暖房、テレビ、コンセント、布団類など)
★危険箇所のチェック
□現地踏査の実施( ハイキング、登山、水泳、アスレチックなど)
□有害な動植物のチェック(ダニの発生、マムシ、ハチ、蚊など)
□携帯の電波の受信状況