6月 092013
 

ゲームを人前で初めて指導する場合、長々とゲームの説明をしがちです。ゲームの説明は簡潔に、できれば説明されたのが分からないくらいにスムーズにゲームに入れればいいでしょう。少し複雑なゲームの場合は、ゲームの内容を知っている人を、サクラとして利用するのもいいでしょう。
例えば、「リーダーさがし」のゲームをする場合、

1 「私のする動作の真似をして下さい」といって、手を叩くから始まり、膝を叩く、肩を叩くなどの動作をします
2 「では、次に○○君の真似をして下さい」といって、ゲームを知っている人や物怖じしない人にお願いします
3 「これから、リーダーさがしというゲームをします」といって、ゲームの名称を明示し、ゲームの説明をします
次回から、ゲームの名称だけでゲームの説明が不要となります
ゲームの内容が同じでも団体やグループ、指導者によって名称が違う場合があるので、グループ内での名称統一です
4 「私が決めた人の真似をしてください」「鬼を一人決めるので、みんなが誰の真似をしているか当ててもらいます」
5 鬼の人を一人決めて、部屋の外に出て行ってもらいます
ゲームを知っている人に鬼やリーダーになってもらうと、みんなにゲームをスムーズに楽しんでもらえるでしょう
6 みんなに真似をされる人を決めた後、拍手の動作から始めます
7 鬼に部屋に入ってもらい、リーダーを当ててもらいます
8 最初のうちは、リーダーの方を注視してしまい、早くに当てられたり、鬼が動かないで動作の変化を出来ない場合もありますので、指導者はゲームがスムーズに進むように助言や進行が必要でしょう
 投稿: on 2013年6月9日