ハイキングや大きめの公園などでカズラや松ぼっくり、ドングリなどを採取してきてクリスマスリースを作ります。
《準備物》
・カズラ…ツル系の植物で太さは様々、事前に十分に水に浸けて柔らかく加工しやすくします。以前、カブスカウト全員の分を用意した際はお風呂に一晩つけて、その後タライに小分けして事前準備しました。ただし、においや汚れもあるので注意が必要です。


・松ぼっくり…かさが開いたものも閉じたままのものもどちらでも使えます。カブで作った際はダンボールに入れてシルバーのスプレーで着色いたしました。
・ドングリ…形や大きさ、種類、たくさん用意すると様々なアクセントとなります。結構、虫に食われるので保存にも注意が必要です。
・オーナメント…ベル型のものや赤や緑の葉っぱや実の形のものがあると色とりどりで華やかになります。手軽に折り紙で折ってつくるのもいいでしょう。


・リボン…自然物だけだと彩りに欠けますので、赤系や緑系のリボンがあると簡単にクリスマスリースらしく映えます。
・グルーガン…リースに松ぼっくりなどを着ける接着用道具です。100均でも販売されています。
・グルースティック…グルーガン用の棒状の接着剤。透明なものや金銀、ラメの入ったものまであり、透明なものはそのまま接着用として、色の付いたものは絵の具代わりに使えます。
・針金…細い手芸用の針金があるとクリスマスリースをぶら下げる用途以外にオーナメントなどを着けるのにも使えます。
・その他…新聞紙、ハサミ、ニッパ、ビニール買い物袋(リース持ち帰り用)など


時間はカズラを輪っかに巻く作業から始めると1〜2時間要します。オーナメントを着けるだけなら1時間以内でそれなりのものができます。
下記はカブスカウトたちが実際に作ったリースの写真です。

11月 092015