ハイキングやキャンプなど危険が想定される活動には野外活動安全対策計画書を作成し、指導者の間で安全対策を共有しなければなりません。隊長自身、プログラム計画者自身も頭の中(机上)でプログラムを進行し考えられる危険をリストアップし、一つずつ塗りつぶしていきます。それでも、漏れが出ないとは限りませんので、各シチュエーションを想定した安全対策を追々列記できればと思います。ただし、この内容をコピー&ペースとして安全対策計画書を作成しても何の意味も持ちません。指導者全員がその事項を認識することから始まります。
見本の計画書は、キャンプの際に団に提出した安全対策計画書です。実際の指導者用プログラム資料にはタイムスケジュールとともに注意事項を記載した10数ページの実施計画書で実施しました。
ダウンロード>>安全対策書サンプル(PDFのページが開きます)
