地図記号カード、第5弾。3種類の港の区別を知っているだけで、スゴイ?! 第5弾までの分を合わせると全部で40種類×2=80枚となるので、神経衰弱としてはゲームを展開するのは難しいですね。
ダウンロード>>地図記号カード(PDFのページが開きます)

地図記号カード、第5弾。3種類の港の区別を知っているだけで、スゴイ?! 第5弾までの分を合わせると全部で40種類×2=80枚となるので、神経衰弱としてはゲームを展開するのは難しいですね。
ダウンロード>>地図記号カード(PDFのページが開きます)

《司会進行》
ブレインストーミングの司会は、アイデアの連鎖を上手く導き出し、ともすれば脱線しやすい話を元に戻す役割が必要です。発言が苦手な人のアイデアには分かりやすく導き出すように振るフォローも要ります。順番に提案していくうちに他の人に先に言われたりする場合もあるでしょうが、順番が回ってきても「パス」ではなく、アイデアの積み重ねや一部を変化させたりして提案してもらうように仕向けます。飽きが来ないように提案の回数は3巡くらいが適当でしょう。
司会の心得をまとめますと、
| 1 | 自由に話せる雰囲気を作り、楽に発言させ、批判や悪口の類いは制止する |
| 2 | アイデアの連鎖を引き出し、脱線する前に元に戻す |
| 3 | 個々のアイデアを組み合わせて、さらなるアイデアを導き出す |
| 4 | アイデアを羅列するだけではなく、プログラム展開しやすいように少し掘り下げる |
| 5 | アイデアの目的を明確にし、ポイントをはっきりとさせる |
| 6 | 参加者全員が発言できるようにコントロールする 話し上手な人や年長者が結果的に一人で話している風になってしまわないように心がける |
| 7 | 会議の始まりと終わりの時間を明確にし、一人3分間ほどの感じで進行し、ダラダラと続けないで切り上げるようにする |
| 8 | 最後に出てきたアイデアを今回のテーマに沿って分類し、全員でざっくりと取捨選択する |
《ブレインストーミング》
年間プログラムのアイデアを出す際にブレインストーミングという会議方式をよく使いました。
なるだけたくさんのアイデアが出るようにあらかじめ次年度の方針、テーマなどを事前に説明しておき、プログラム企画会議までアイデアのアンテナを張って貰っておきます。
ブレインストーミングは隊指導者やプログラム立案関係者などを集めて順番にアイデアを出し合い、アイデアの連鎖や新たな発想の誘発を促します。
ブレインストーミングには4つの原則があり、
| 1 | 他の人のアイデアに対して批判をしたり、結論づけたりしない(批判結論禁止) 悪く言われることでアイデアが出しにくくなったり、無理だと思われるアイデアでもみんなで考えれば解決法も見つかることもあります。間違ってはいけないのはアイデアを重ねたり、深めたりする前向きな発言は批判には当たりません。可能性を広げる意見などは自由に交わらせましょう。 |
| 2 | 今までの恒例にとらわれない自由なアイデアや奇抜なアイデアも歓迎する(自由奔放) |
| 3 | 一つの良いアイデアを選択して提案するのではなく、自分の中で選に漏れるようなものでも、数多くのアイデアを考え出す(質より量) |
| 4 | 他の人のアイデアから発想したアイデアや結びつけて変化させたアイデアを考え出す(発展改善) |
建物・施設の地図記号、第3弾。カードはトランプぐらいの大きさですが、組集会で使用するくらいなら地図記号を説明する教材としても使えるでしょう。
ダウンロード>>地図記号カード(PDFのページが開きます)
