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とんぼ玉というガラス細工でネッチリングなどができないか体験してきました。結果的には、ネッチリングほどの大きな穴のものを作ることは難しいようでしたが、勾玉や母の日のプレゼント、世界に一つだけのキーホルダーなどいろいろ考えられます。
《製作工程》
1)とんぼ玉の本体になる色(ガラス棒)を選びます。単色、透明、混色、色々あります。
2)とんぼ玉につける柄を選びます。トッピングをするような感じで載せます。

3)白い離型剤が塗られた芯棒、作りたいとんぼ玉の穴の大きさに合わせて選びます。
4)ガスバーナーを使って芯棒の離型剤の部分が赤くなるまで加熱します。

5)ガラス棒は急に加熱すると割れて飛散するので、先端を徐々に加熱し、加熱した部分が垂れるくらいまで加熱する。
6)加熱した芯棒に溶けたガラス棒を巻き付けて、作りたい大きさになるまでガラス棒を巻き取っていく。

7)巻き取ったガラスをヘラで整え、柄のトッピングをピンセットで付けます。
8)出来上がったら火から外して30秒前後垂れないように回転させ冷まし、その後に徐冷剤の中に入れて冷まします。

9)十分冷えたら、水を流しながら芯棒からとんぼ玉を引き抜きます。
10)ルーターを使って、穴に着いた離型剤を削り落とします。

11)出来上がったとんぼ玉。
12)ペンダントやキーホルダーなど、それぞれの金具をつけて仕上げます。

13)紐を付けて首飾りにしたとんぼ玉。
14)キーホルダーやストラップのとんぼ玉。

シーターポンのポリ袋は初期には東急ハンズで購入した厚さ0.1mmのポリ袋を使っていましたが、手に入りにくくなったので、次はDIY等で売られているヘイコーポリの0.08mmのものを、そして近年は100均などで売られるようになったチャック付ポリ袋に移行しました。
チャック付きになったことで何度も中の用紙を出し入れすることができるので、年間で歩くことをテーマにした年度には歩いた距離だけ日本地図を塗りつぶして達成度チェックのグラフとしても使いました。ちなみにその時は、カブ隊全員の歩いた距離の累計が日本縦断3000kmを目標にしていました。
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