5月 132013
 

ポリ袋料理に必要な準備物【ポリ袋】
《注 意》
100℃以上の耐熱が必要なので、ビニール袋では不適とあります。
ポリ袋の耐熱表記には冷凍を想定したマイナス30℃など記載がありますが、高温の方の記載はありません。ポリ袋の素材には低密度ポリエチレンと高密度ポリエチレンがあり、今回調理に使用する高密度ポリエチレンの方は、耐熱は120〜130℃くらいはあるようで水の沸点100℃を超えていますが、鍋などの調理器具の底に直接触れないように注意しないといけません。
また、子どもたちが袋を真空状態にするのは少々手間なので、ジップロックなどのチャック式のものを検討しましたが、ジップロックは耐熱温度約100℃で、加熱を想定したものではなく、鍋などに触れた部分が耐熱温度を超える可能性があるために湯煎は避けてくださいとなっています。チャック式のポリ袋は諦めて、普通のポリ袋を選定。
《購 入》
高密度ポリエチレンはスーパーなどに設置されている半透明なロール式のポリ袋に見受けられますが、いざ店舗で購入しようとすると高密度ポリエステルと明記されているものはほとんどありません。大概のものは材質:ポリエステルとのみの記載で、まれに低密度ポリエステルと表示されているものもあります。半透明なものが高密度ポリエステルの可能性がありますが、以下にそれぞれの特徴を記載いたします。
●高密度ポリエチレン(HDPE)
特 徴:半透明でフィルムが硬く、コシがあり、引っ張り強さに優れる
耐熱温度:融点は150℃で、湯煎には耐えられる
●低密度ポリエチレン(LDPE)
特 徴:透明性があり、耐衝撃性に優れる
耐熱性:融点は110〜120℃、実用温度はそれより低く、耐熱性に劣る

2013-05poly01 2013-05poly02

5月 132013
 

5-4.料理家
(1)包丁を正しく使い、切ったり皮をむいたりすることができる。
(2)献立にしたがって材料を購入し、料理の手伝いをする。
(3)家族といっしょにクッキーやケーキなどを作る。
(4)自分の得意とする料理を作り、家族に食べてもらう。
印刷用イラスト

料理家

5月 112013
 

《実際に料理をしてみての検証》
アウトドアでは食材の管理や予算などの制約もありますが、今回は手軽に作れるメニューを選択し、ポリ袋料理を検証。メニューに選んだのは、次の5品。

チャプチェ①チャプチェ
…牛うす切り肉・春雨・ニラ・エリンギ・玉ネギ・ニンジンetc
②ポークのとろりピカタ風
③ツナとキャベツの中華マヨ
④エビと豆腐の中華煮
⑤ツナのすいとん汁
…うどん・ツナ缶・長ネギ・大根・ニンジンetc


《検証結果》
①野菜などの水分を多く含む食材は調理によって出てきた水分は全てポリ袋の中に止まるために調味料による味付けがやや薄くなる
②調理中、ポリ袋内の移動を行わないと調味料が少ない料理は味付けに偏りがでる
③ポリ袋を固まりにせず、薄くのばさないと、中まで熱が通らない場合がある
④ハンバーグなどの肉料理は焼かないため、ソースなどが中までしみ込みにくい
⑤鍋からポリ袋を取り出すときに、菜箸では食材が重いために取り出しにくく、ポリ袋料理自体が熱いので、手で触れるとヤケドする恐れがある

5月 112013
 

5-2.画家
(1)水彩絵具を使って家族の似顔絵をかく。
(2)ゴムばんなどを使って年賀状などを作る。
(3)クレヨン・パスか水彩絵具を使って、風景や建物をかく。
(4)簡単な物語で4こま漫画をかく。
印刷用イラスト

画家