8月 182014
 

バンダナで海賊帽を作る時間のない方向けに、スカウトのネッカチーフで山賊かぶりをするタイプのものが(簡単かぶるだけ!)「バンダナカチューシャ」という商品名で100均のダイソー売られています。三角巾と同じ形のバンダナに芯となるカチューシャが中に縫い込まれており、後ろの部分はゴムが縫い付けられて被るだけとなっています。あとは余った端を結べば完成です。
サイズはフリーサイズとなっており、比較的頭の大きい私も被れます。ただ、バンダナカチューシャとあるようにカチューシャの部分は男の私には慣れないものがあり、どちらかと言えば女性、子ども向きでしょう。
色も数色あり、組ごとに色分けもできます。
写真は、表面、裏面からそれぞれ撮影したものです。

バンダナカチューシャバンダナカチューシャ

バンダナ海賊帽バンダナ海賊帽

 投稿: on 2014年8月18日  Tagged with:
6月 232014
 

バンダナの後ろをまとめ上げるバンダナ留めの作り方です。
《作り方》
バンダナ 1
①切り取ったバンダナを裏返しで二つ折りにする。

バンダナ 2
②長辺の片方を縫い、袋状にする。

バンダナ 3
③袋状に縫い上げた布を裏返し、平ゴムを中に入れる。

バンダナ 4
④中に入れた平ゴムの端と布の端を合わせて、二重に縫い留める。

バンダナ 5
⑤布を縮めてたぐり寄せ、平ゴムと布のもう片方も同様に二重に縫い留める。

バンダナ 6・7
⑥縫い留めた端同士を合わせて縫い留める。
⑦布を裏返して縫い目を内側に入れる。

バンダナ留め取付結び上げ
⑧バンダナ本体の平ゴムが出てくる部分に縫い付ける。
⑨バンダナの後ろ部分をバンダナ留めの中に通し、絞り上げて頭にきれいに密着させ出来上がり。

 投稿: on 2014年6月23日  Tagged with:
6月 222014
 

バンダナ留め
出来上がったバンダナをそのまま被っても頭全体をきれいに覆うことができないので、髪型のポニーテールのように後ろ(赤丸の部分)をまとめて留める必要があります。

布紐髪留め
・紐の場合は一人で留めることが少し難しい上に、バンダナで頭をきれいに覆うように結び絞ることもむずかしい。
・髪留め用のゴムなどを利用するのもいいですが、無くさないようにバンダナと同じ生地で専用のバンダナ留めを作成します。

《材料》
●バンダナ留め
①バンダナ(18cm×6cmカット)
 バンダナ1枚で18枚取れます。
②平ゴム(10cm×2cm)

バンダナ留め

 投稿: on 2014年6月22日  Tagged with:
6月 212014
 

《作り方》
海賊帽 作り方1・2
①バンダナを裏返し、下部センターに縫い代を残して接着芯をアイロン掛けして接着し、平ゴムを接着芯の横に配置する。この時に接着芯と重なるように置けば、少し段差はつくがゴムを縫い留める時に強度が増す。
②接着芯と平ゴムを筒状に巻き込んで縫い留める。

海賊帽 作り方3
③ゴムを留める部分は二重に縫い留める。接着芯と平ゴムを重ねている場合は、その部分をしっかり留める。

海賊帽 作り方4・5
④バンダナの裏側が内になるように筒状にする。
⑤平ゴムの端をもう片方に差し込んで先ほどと同様に縫い留める。

 投稿: on 2014年6月21日  Tagged with:
6月 192014
 

トリコーン型の海賊帽では一般の方にたくさんの検索を頂いています。でも、活動では使う機会はないので、海賊帽のもう一つのパターン、バンダナを使った海賊帽の作り方を紹介いたします。ネッカチーフを使って山賊帽巻きをすれば似たようにも作れますが、これからの季節、舎営などで海や川に行った場合、日射病予防や他の人と判別するために着用、使用できます。実際、ネッカチーフだと濡れると困りますし、組ごとにバンダナの色を変えれば尚便利です。

《材料》
●本体
①バンダナ(50cm×50cm)
 バンダナは100均で色柄とりどりのものが手に入ります。
②接着芯(35cm×3cm)
 頭部前面に使用します。長さは30cm〜35cmで頭の大きさに合わせて調整します。接着芯をサイズ合わせて切ってもいいですし、3cm幅の接着芯のテープも販売されています。
③平ゴム(15cm×2cm)
 後頭部の所に使用します。長さ12cm〜20cmで頭の大きさに合わせて調整します。幅は2cm位が適当で、色は色々あります。
海賊帽材料

 投稿: on 2014年6月19日  Tagged with: