10月 302014
《封入品と安全ピン》


A:フロントパーツ B:バックパーツ C:打具 D:打具台 E:型紙
a:クリップ付き安全ピン b:テープ付き安全ピン
c:コサージュピン(10個入:ダイソー) d:安全ピン(2号:全長31mm)
《準 備》


・普通の安全ピンを使用する場合は、カンバッジのフロントパーツとバックパーツの位置が分かるように打具台(透明な部品)に水平線を入れておくと便利です。
・テープ付き安全ピンやブローチピン、コサージュピンを使用する場合は、バックパーツの止め金具を抜き取っておかなければなりません。
《印 刷》

・くるみボタンの直径は38mmですが、表面は湾曲しており厚みもあるためカンバッジとして見える部分は約48mmになります。文字などを入れる場合は、文字が側面に回らないように直径38mmの部分に収めます。
・水平が分かるように隠れて見えない部分に左右それぞれに線の目標を入れておきます。
・写真には白い線が見えるかと思いますが、これは印刷しなくてもいい線で、しわが寄るのを少しでも防ぐために入れる切れ目がわかりやすいようにあえて表示しています。
・紙厚は普通のコピー用紙を使用。インクジェットの場合は薄い紙を使用して下さい。コピー用紙とカンバッジ用のフィルム(少し厚い)の組み合わせでさえ、打具台に入れるのに苦労しました。コピー用紙とPPフィルムの組み合わせでは簡単に製作できました。インクジェットの場合、印刷前に確認されることをお勧めします。