緊急時や災害時にも役に立つ公衆電話。
110番などの緊急通報や大規模災害などの時は無料でかけることができ、子どもたちにとっても一つの連絡手段です。でも、現在携帯電話の普及に伴い数も減少し見つけることも少なくなり、また公衆電話の使い方を知らない子どもたちもいます。
公衆電話の使い方(PDF)(総務省のホームページより)
シティハイクの課題として公衆電話、公衆トイレ、AEDなどを探しチェックし、災害安心マップを作成すれば地域奉仕にもなるでしょう。
写真はボランティアの方がAEDの設置場所を記載し郵便局に展示されていたものです(thanks M.Kさん)
「休日使用可能」、「使用日・時間に制限有り」と色分けされています。

公衆電話の設置場所に関してはNTT東日本、NTT西日本が公開していますので、活動地域の設置場所の答え合わせもできます。
NTT東日本:公衆電話設置場所検索
NTT西日本:公衆電話設置場所検索