G-bear

カブスカウトとして入隊以来、カブ隊指導者として20数年

1月 042020
 

100均のセリアで見つけた缶バッジキット。
購入できたのは44mm5組入、57mm5組入の2種類でしたが、32mm5組入、77mm2組入、100mm1組入もあるようです。
接着剤を使ってくっつけるので1個作るのにも時間もかかり、紙の場合フチ部分にシワが入り少し気になりますが、誰でも少数を手軽にできるのでお勧めです。
スカウトたちの描いたイラストや記念バッジとしてもいいですね。


《作り方》
1)台紙から型紙を点線に沿って切り取り、お好みの紙や生地を型紙に合わせてカットします。
2)パーツAを裏返し、図のように接着剤を内側に薄く塗ります。(フチ部分も忘れずに)
3)カットした紙や生地を表面が下になるように敷き、その中央に②のパーツAを置きます。
4)紙や生地を、表面にシワができないように、パーツAの内側に丁寧に入れ込みます。
5)入れ込んだ紙や生地の上に接着剤をつけ、パーツBをはめてしっかり押さえます。(十分に乾燥させてください。)

12月 312019
 

手旗信号、数字の「3・4・6・7・9」のボーイスカウト女の子のGIFアニメ。
この5つの数字はカタカナに同じ動作のものがあるので以下からどうぞ。
数字の「3」…原姿の形から左手は左斜め上45度、右手は右斜め下45度の左斜め一直線の「第3原画」で表現します。
数字の「4」…原姿の形から右手は右斜め上45度、左手は左斜め下45度の右斜め一直線の「第4原画」で表現します。
数字の「6」…原姿の形から右手を水平に上げ、左手は肘を90度に曲げて右手に平行にする「第6原画」で表現します。
数字の「7」…原姿の形から右手はまっすぐ上に、左手は水平に上げる「第7原画」で表現します。
数字の「9」…原姿の形から右手を水平に上げ、左手を右斜め下45度にする「第9原画」で表現します。

数字を打つ場合は数字の前後に第13原画「/」の数字記号を打つことで識別します。(濁点も同じ動作なので、濁点の約3倍の長さの間、旗を上げます)