右手を水平に上げ、左手を右斜め下45度にする第九原画。一回の動作だけで「フ」を表す。
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右手を水平に上げ、左手を右斜め下45度にする第九原画。一回の動作だけで「フ」を表す。
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右手のみを水平に上げる第八原画。
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ゲームを人前で初めて指導する場合、長々とゲームの説明をしがちです。ゲームの説明は簡潔に、できれば説明されたのが分からないくらいにスムーズにゲームに入れればいいでしょう。少し複雑なゲームの場合は、ゲームの内容を知っている人を、サクラとして利用するのもいいでしょう。
例えば、「リーダーさがし」のゲームをする場合、
| 1 | 「私のする動作の真似をして下さい」といって、手を叩くから始まり、膝を叩く、肩を叩くなどの動作をします |
| 2 | 「では、次に○○君の真似をして下さい」といって、ゲームを知っている人や物怖じしない人にお願いします |
| 3 | 「これから、リーダーさがしというゲームをします」といって、ゲームの名称を明示し、ゲームの説明をします 次回から、ゲームの名称だけでゲームの説明が不要となります ゲームの内容が同じでも団体やグループ、指導者によって名称が違う場合があるので、グループ内での名称統一です |
| 4 | 「私が決めた人の真似をしてください」「鬼を一人決めるので、みんなが誰の真似をしているか当ててもらいます」 |
| 5 | 鬼の人を一人決めて、部屋の外に出て行ってもらいます ゲームを知っている人に鬼やリーダーになってもらうと、みんなにゲームをスムーズに楽しんでもらえるでしょう |
| 6 | みんなに真似をされる人を決めた後、拍手の動作から始めます |
| 7 | 鬼に部屋に入ってもらい、リーダーを当ててもらいます |
| 8 | 最初のうちは、リーダーの方を注視してしまい、早くに当てられたり、鬼が動かないで動作の変化を出来ない場合もありますので、指導者はゲームがスムーズに進むように助言や進行が必要でしょう |
ゲームを紹介するに当たり、シチュエーションや形態など分類して紹介致します。
以下の内容を含めて、追加したり記載しない場合もあります。
| 準備物 | ゲームに必要な材料や道具があれば記載 |
| 場 所 | 屋外・屋内 広さ(小…6畳ほど・中…20畳ほど・大…体育館、グラウンド) |
| 場 面 | ゲームをするシチュエーション |
| 人 数 | 参加人数の最少、最大 |
| 対 象 | ゲームの対象者、子ども(幼児・小学生・中学生)・大人・高齢者 |
| 時 間 | ゲームを展開する時間 |
| 動 作 | 動きのあるゲーム・移動のないゲーム・活発に動き回るゲーム |
| 対 抗 | リーダー対個人・チーム対抗・全員で楽しむゲーム |
| 隊 形 | 円形・一列・二列・分散・リレー |
| 難易度 | リーダーがゲームを展開する力量、難易度 |
| 応 用 | 一つのゲームを変化、応用していく展開 |
| ねらい | ゲームを指導する上での目的、留意点 |
| 遊び方 | ゲームの内容、遊び方 |
右手はまっすぐ上に、左手は水平に上げる第七原画。一回の動作だけで「レ」を表す。
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