カブのネッカチーフのくまのイラスト。カブの機関紙の題目部分に使っていたこともあります。書類などのコーナー罫として使っても良いかも。
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カブのネッカチーフのくまのイラスト。カブの機関紙の題目部分に使っていたこともあります。書類などのコーナー罫として使っても良いかも。
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私がスカウトだった頃は、環境問題も今ほど取り沙汰されていませんでしたが、キャンプでの調理排水などには注意を払っていました。調理器具についたカレーなどの取れにくい汚れは、いつしかトイレットペーパーなどで拭き取ってから洗うようになりました。
近頃は便利なものがあり、それがシリコンヘラです。
正式名称?は「シリコンスパチュラ」、食材を練ったり、裏ごししたりする時に使うヘラですが、シリコーン製のものは鍋やフライパンについたべたべた汚れをキレイにそぎ取ってくれます。また、カレーなどはキレイに最後まで取れますので、無駄なく食材を完食できます。
商品は、100均でも売っており邪魔にもなりませんので、キャンプ道具に一本入れておくとよいでしょうね。
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カブスカウトのキャップの帽章のイラスト。
背景やカットに使えるでしょうか。
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気象台 |
| 昔使われていた風速計を横から見た形を図式化。 気象観測、天気予報を発表する国の気象台や測候所を表します。民間の同様の機関は対象となりません。 |
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バーベキューの際に空き缶パンを焼こうと準備していたのですが、その当日は雨のため、ポリ袋料理がらみで湯煎によるパン作成に変更。
湯煎の場合、別に空き缶でなくても良いのですが、熱伝導率の良い容器の用意など準備も大変なので比較的簡単にできる空き缶を利用。(別途、ステンレス製のマグカップも準備しました)
《材料》 パンケーキミックス・容器・サランラップなど
●パンケーキミックス…簡単にできる粉として他にもホットケーキミックスがありますが、こちらは甘い味が付いていますので、おやつとして食べるならホットケーキミックス、おかずパンとするならパンケーキミックスと使い分けると良いでしょう。
●アルミ缶…パンを取り出すために、くびれのない円筒の部分でカットする必要があり、カッターなどで切れ込みを入れてハサミで切ることができますが、右側の缶のようにぎざぎざに切れて、切りくずを含めてスカウトには結構注意が必要です。
●サランラップ…容器に蓋をします。これをしないとパンの上部が半生のまま。アルミホイルなどでも良いですが、パンのでき上がりを見たり、串などを刺して確認するのにサランラップの方が使いやすい。


《検証》
●容器
キャンプで手元にありそうな容器で湯煎の検証
・空き缶…空き缶の切り口に注意し、パンケーキミックスを入れすぎないようにすれば出来上がる
・紙コップ(耐熱)…熱を通しにくいので、半生のパンになってしまう
・マグカップ(ステンレス)…扱いもしやすく、パンもキレイに出来上がる
●下準備
容器とパン生地が出来上がった時に、取り出しやすいように下準備をします
・何もしない…やや生地が容器にひっつき取り出しにくいものの、何とかなる
・オイルを塗る…容器にサラダ油やオリーブオイルなどを塗るとスムーズに取り出せる
・クッキングペーパーを敷く…ペーパーごと取り出せ、剥がしやすいけれど、ここまでしなくても良いかな
●トッピング・味つけ
・チョコレート…パンケーキの場合は砂糖などで下味をつけた方が良い
・チーズ…おかずパンとしておいしい
・ココア…全体に混ぜ込むと上面でマーブル状にするも見た目が良いが、パンケーキの場合しっかり味つけが必要
・レーズン・アーモンド…おかずパンとしてのアクセントとしては良い


《結果》
●でき上がり
・焼いていないので膨らみ具合が少なく、150gの粉でカップケーキ4個ほどのでき上がり
・感じは蒸しパンのようで、こちらの呼び方で言えば、太鼓饅頭や御座候の外側の生地のような味になります
・甘い味つけならおやつ代わりに、他の味つけならおかずと一緒に食することができます

