| ねらい | 演劇への興味を育てます。 |

舎営などでクワガタムシを見つけた場合、スカウトたちは大喜び。逃がすか、持ち帰るか、常に問題になります。基本的には観察した後に逃がしますが、家で観察日記をつけて育てる場合は持ち帰ることもありました。皆さんはどうされているのでしょう。
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ホタルは清流でしか見られないので都会ではお目に掛かることは出来ませんが、スカウトたちにホタルを見せたいというデンマザー(デンリーダーの旧呼称)の要望で夜のプログラムで路線バスをチャーターし、河をきれいにし、ホタルを増やし育てている地域の方々の所に行き、わずかながら鑑賞したことがあります。組集会では幼虫やエサのカワニナの事などホタルの一生を学習しました。現在はホタルを観賞できる場所も少しずつ増え、6月になるとみられるところもありますね。
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