自分で作った自動車の動く模型(パインウッドカー)を誇らしげに持つスカウトのイラスト。隊集会でみんなと競争をします。※初稿掲載、変更あり(^_^;)
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自分で作った自動車の動く模型(パインウッドカー)を誇らしげに持つスカウトのイラスト。隊集会でみんなと競争をします。※初稿掲載、変更あり(^_^;)
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裏側の仕上げは、単価を安くしたい場合は安全ピンを使用することになります。
《安全ピンの場合》


・普通の安全ピンの場合はカンバッジを装着するときのことを考えて、バックパーツの金具の左から安全ピンの針を入れて金具の穴と安全ピンの円になった部分を合わせます。(針でケガをしないよう安全ピンはロックしておきます)


・この金具の穴に円を通すわけですが、普通に押し込んでも通りません。円と金具を密着させてテコのように安全ピンを押し倒して無理矢理穴に通します。
・このままだとカンバッジはぶらんぶらんとなり安定しませんので、細いストローで固定します。


・細いストローを15mmほど切り、縦に一筋だけ切り込みを入れて、より細くなるように巻き込みクセを付けます。
・ストローを安全ピンの接着する方に巻き、金具の穴の中に通します。


・そのままストローとカンバッジを接着すると完成です。
・グルーガンでストローを使わず接着すると完璧に接着できますが、見た目がどうも汚かったです。(^_^;)
ビーバースカウトもひらがなならこんなに上手に書けます。めちゃ上手いやん(^_^;)
ビーバースカウト向けの年賀状や書き初めのカットとして使えるでしょうか。
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・用紙はきっちり正円に切らないといけないわけではありません。裏側に回って隠れますので、だいたいの感じで切り抜きます。
・紙より大きめにPPフィルムを切り抜きます。袋になっていますので、一度に2個分取れます。B6サイズのクリアポケットだと1枚で6個分取れます。(B6クリアポケット45枚入り:ダイソー)


・フロントパーツにテープのりを1cmほど付けて、印刷物の真ん中に貼りズレのないように固定させます。


・印刷物が見えるように打具台、PPフィルム、印刷物、フロントパーツの順で持ち、水平を合わせます。
・位置が合っていればハサミでしわ防止用の切れ込みを入れます。


・そのまま裏から打具台に押し込み、PPフィルムと印刷物を引っぱってしわを無くしながら入れ、円の周辺部分を丁寧にしわ取りをしながら仕上げます。
・ここで、印刷物だけを引っぱるとフロントパーツのエッジで切れてしまいますので注意が必要です。完全に押し込んだら、余分なPPフィルムはカットします。


・PPフィルムと印刷物を内側に丁寧に折り込みます。
・次にバックパーツの金具の向きを確認して打具台の水平線と直角になるように合わせて押し込みます。
(コサージュピンなどを使用する場合は、水平を確認する必要はありません)


・コピー用紙とPPフィルムの組み合わせならそのまま手で押し込むことができますが、きついようなら打具を使って押し込み仕上げます。
・打具台の端と中心を持って、押し出すように取り出します。
アナ雪女子スカウトが書いた「未(ひつじ)」の墨文字は真っ白な透明になります。寒がりの雪だるま君と二人で完成です。
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