プラ板は加工しやすいグッズとして昔はインクジェットプラ板を使って行事の度に毎回参加賞を製作していました。
今回、白のプラ板にUVプリンタで出来ないか試してみました。
プラ板は縮むとインクの濃度が上がるので、インクの量を40%と30%で印刷。

印刷面は手で触っても分かるほど凹凸があり、インクが乗っているのがよく分かります。
プラ板の厚みは0.3mmなので、カッターとはさみでカットして、加工もしやすいです。
あとはオーブントースターに掘り込んで焼くだけ。

結果は…、インクが高濃度に集まり、無残…!
UVプリンタは原寸で出力のままがよいです。
プラ板も薄いまま、どこかに貼り付けるのであれば耐久性の問題もクリアされていいかもしれません。
