8月 152015
 

紫外線で硬化する樹脂「UVレジン」、ネイルアートやレジンクラフト(アクセサリー・小物作り)ができ、100均のダイソーでも取り扱っていて手軽にチャレンジできるのでご紹介。
紫外線で固まるので、太陽光でも時間をかけてできるし、専用の露光機も2000円ほどからあります。

ダイソーセット
1)ダイソーで買いそろえた樹脂4種(ノーマル、ハード、ハードラメ入り、ソフト)、カラー顔料、クラフト素材など
2)専門店で購入したストーンやラメなどのジェルネイルのセット

UVライト素材
3)露光機UVライト、サイズはA4より少し小さいくらいで9WのU形蛍光灯が4本装着されて36Wのパワー
4)今回は優秀賞や記念品用にミニ折り紙で兜を折ったものとバーベQあじのお菓子を用意

露光出来上がり
5)露光サイズは縦15センチ×横15センチ×高さ5センチまで可能で、紫外線は目に悪いので入口部分をアルミホイルで覆い、紫外線漏れ防止と紫外線を反射させて効率化
6)作品に丸カンや9ピンを付け、キーホルダーを付けて完成

・折り紙に両面折り紙を使いましたが、色や素材、樹脂メーカーの違いによって浸透具合が違い、裏写りがしますので、注意が必要です
・兜のツノの部分は本来ならキーホルダーには適していませんが、これも樹脂メーカーの違いによりますが厚塗りなどでそこそこの強度はでています(ただ,折れたり、刺さってケガをする恐れがあるので違うものを折る方がよい)
・活動で数を作る場合はUVライトで大まかに硬化させ、ベタつきを取るために太陽光で仕上げるのもいいでしょう
・今回はコーティング剤として使いましたが、ネッチリングやカンバッジにも展開していきます

2月 122015
 

工作の材料を仕入に100均(ダイソー)に行くと、一辺が通常の折り紙の3倍近くある約50センチ×50センチの「おっきいおりがみ」が100円(税抜)で販売されていました。紙厚は普通の折り紙と同じですが、大きさが大きいので折りやすく、普通なら折り紙で折った小物入れが大物入れになります。面積比では約9倍くらいになりますので、結構大きなものが作れます。
色数は赤、ピンク、黄色、緑、青の5色で各2枚ずつ入っています。
おっきいおりがみ
もうすぐ、お別れの季節なので、色紙代わりにもなる羽付ハートの折り紙、プレゼントを入れることのできるギフトボックス、折り紙定番の飾り兜を作ってみました。ギフトボックスは一辺12センチありプレゼント小物が入ります。ただ、紙厚が普通のものと一緒なので、底に補強の厚紙を入れた方がいいでしょう。
ハート飾り兜

ギフトボックス1ギフトボックス2

 投稿: on 2015年2月12日
1月 142015
 

以前ご紹介したバンダナで作る海賊帽で、頭の小さい方や子ども用に作り方を少し変えて再掲載。

《作り方》
海賊帽 作り方1・2
①バンダナを裏返し、下部センターに縫い代を残して接着芯をアイロン掛けして接着し、平ゴムを接着芯に少し重なるように配置する。少し段差はつくがゴムを縫い留める時に強度が増す。
②接着芯と平ゴムを筒状に巻き込んで接着芯がある部分を縫い留める。

海賊帽 作り方3海賊帽 作り方写真
③ゴムを留める部分は二重に縫い留める。大人用と違って子ども用は平ゴムを入れている部分は縫わない。

海賊帽 作り方4・5
④バンダナの裏側が内になるように筒状にする。
⑤平ゴムの端をもう片方に差し込んで先ほどと同様に縫い留める。

 投稿: on 2015年1月14日  Tagged with:
12月 222014
 

先日頂いたワラを使ってのしめ縄作りです。ワラの下葉を取り除いて長く整えたワラを束ねて作ります。
ワラしめ縄
①この量のワラで③と④のしめ縄が一つずつ作れます。
②右の写真はスカウトたちが作ったタイプのしめ縄です。
しめ縄しめ縄
③左のしめ縄は作りやすいですが、スカウト一人では力が必要で難しく指導者と一緒の作成となるでしょう。
④右のしめ縄は大人でも少々ややこしく、難しい。

この他に「ゴンボ」というタイプのもの作成。これは完全に大人向け。
今回青シートの上で製作しましたが、作業終了後、細かいワラが静電気で青シートに引っ付くため、掃除には時間を要しました。(^_^;)

 投稿: on 2014年12月22日
11月 042014
 

裏側の仕上げは、単価を安くしたい場合は安全ピンを使用することになります。
《安全ピンの場合》
安全ピン1安全ピン2
・普通の安全ピンの場合はカンバッジを装着するときのことを考えて、バックパーツの金具の左から安全ピンの針を入れて金具の穴と安全ピンの円になった部分を合わせます。(針でケガをしないよう安全ピンはロックしておきます)
安全ピン3安全ピンとストロー
・この金具の穴に円を通すわけですが、普通に押し込んでも通りません。円と金具を密着させてテコのように安全ピンを押し倒して無理矢理穴に通します。
・このままだとカンバッジはぶらんぶらんとなり安定しませんので、細いストローで固定します。
ストロー切り込みストロー装着
・細いストローを15mmほど切り、縦に一筋だけ切り込みを入れて、より細くなるように巻き込みクセを付けます。
・ストローを安全ピンの接着する方に巻き、金具の穴の中に通します。
接着出来上がり
・そのままストローとカンバッジを接着すると完成です。
・グルーガンでストローを使わず接着すると完璧に接着できますが、見た目がどうも汚かったです。(^_^;)