木の葉章のスタンプの持ち手を3Dプリンタにて作成。
上部にスタンプのイラストを入れることで向きも分かりやすくなっています。
また重さも軽くできたので定形外郵便でも送れそうです。(*^_^*)
木の葉章の凹凸それぞれのバージョンで材質の色を分けることで見分けもできるようになります。


木の葉章のスタンプの持ち手を3Dプリンタにて作成。
上部にスタンプのイラストを入れることで向きも分かりやすくなっています。
また重さも軽くできたので定形外郵便でも送れそうです。(*^_^*)
木の葉章の凹凸それぞれのバージョンで材質の色を分けることで見分けもできるようになります。


ベーデン・パウエル卿の生誕を記念して、またFacebookのフォロワーが900名になりましたので、スタンプを製作いたしました。
A.木の葉章…葉っぱの長さが約30mmの木の葉章シールより一回り大きいサイズ、凹凸セット
B.完修章…うさぎ・しか・くま、一辺26mm、凹バージョン
C.完修章…うさぎ・しか・くま、一辺26mm、凸バージョン
各10セットの数量限定ですが、印面部を無償にてお送りしています。
スカウト活動にご利用頂けましたら、幸いです。
ご希望の方は、こちらからどうぞ。
●限定数量に達しましたのでプレゼントは終了致しました。ありがとうございました。

3Dプリンタの材料はフィラメントというものですが、まだ一般的とはいえず流通が豊富でないため、色によっては取り寄せとなり2〜3週間かかっています。
その中でクリアブルーの透明色の青が届きましたので、早速製作。
ネームキーホルダー、陶芸用落款、賞品用メダル、そしてビーバーネッチリング。
・透明のフィラメントはイラストなどを見せたいときはやや不向き。
・フィラメントの太さが0.3mmなので凸の線は余りに細いとよれ気味になり不安定、1mm幅以上が望ましい。凹部分も幅が狭くなりますので、想定より太くしておく必要があります。
・プリントには時間がかかりますので、気長に待たなくてはなりません(^_^;)


年末に購入した3Dプリンタを使って、ネッチリングを製作。
最初にソフトを使える様にならないといけないので、自作のものを製作する場合はすぐにプリンタを使えるわけではありません。(^_^;)
3Dプリンタは格段に安くなってきて、2〜3万円から手に入ります。
ネッチリングは保護者のエンブレムの盾の部分を抜き出し立体的し、後ろにリングを付けたものです。


①左の図は3DCADソフトでデータを作成し、材質を木材に赤色でペイントをしたようにレンダリングしたもの。
②右の図は出力ソフトの画面。


③3Dプリント中のプリンタの内部。
④完成したネッチリング。最初に付いていたフィラメント(材料)が赤色のものなので、赤色一色で出来上がり。
精細モードで製作したので、時間にして1時間40分ほどで、段差もそれほど気にはならず想像していたよりもきれいに満足に出来上がりました。(*^_^*)
エンブレム部分の文字をスカウトの名前にすれば、オリジナルなネッチリングになります。
100均のダイソーで販売されている切り株コースター。
約12cm大の1枚入りで天然木ですので、全く同じものはありません。
これにハンダごてで名前やイラストの焼き目を入れたり、マジックなどでペイントしたり、透明シールを貼ることでオリジナルな記念品としても使えます。
私もレーザー彫刻機で指導者のエンブレムの彫刻を試みましたが、コルクやMDF(繊維板)と違って焼き目を入れるのに最大出力でスピードも遅くして、やっと。で、12時間経過してもまだ完成していません。(^_^;)


《結果》
切り株コースターは爪を立ててみてもキズも付きにくいほど材質が硬く、しかも年輪が邪魔をしてきれいには彫刻できませんでした。
下部のリボンは100均の天然木(桐)に彫刻したもので、爪を立てれば少しは凹むくらいで彫刻スピードも速くきれいに出来上がりました。(見本は試作のご依頼物です)
