4月 292015
 

ハイキングなどで鳥を見かけたり鳴き声を聞いたりした際に、「あの鳥は何?」って、スカウトに質問を受けることがありますよね。その時にさっと答えられると、さすがリーダーとなります(^_^;)
そんな時に参考になり、バードウォッチングの簡易資料にもなりそうな日本野鳥の会が無料配布している『鳴き声ノート』をご紹介。表紙を入れて全24ページのA6サイズの冊子で1ページに1羽ずつ、合計12種類が掲載されています。

bird_cry_note1●身近な鳴き声
・シジュウカラ
・メジロ
・ウグイス
・ヒヨドリ
・ムクドリ
・キジバト
●春〜夏に森林で聞こえる、美しい鳴き声
・キビタキ
・コマドリ
●野鳥がしゃべった?面白い鳴き声
・ホトトギス
・コジュケイ
●ドラマの名脇役?TVで聞こえる鳴き声
・モズ
・トラツグミ



ご関心のある方はこちらの専用フォームから入手できいます。
実際に届いたお手紙には※輸送費の軽減のため、切手のカンパ(ご寄付)にご協力下さい、と一文がありますので、遠慮なく申し込めます。

鳴き声ノート

 投稿: on 2015年4月29日
3月 242015
 

団ハイクでビーバーからローバーまで、大阪環状線一周ハイクをしたときのガイド&チェック手帳。A4サイズに4ページを割り付け両面印刷をし、真ん中で綴じています。出来上がりは携帯しやすいA6サイズの手帳となり、見本は弁天町駅までの4ページですが、雰囲気は分かるかと思います。
一周ハイクは福島駅を出発し内回りで大阪駅まで7時間内で行けるところまで行きます。各駅には制限時間があり、その時間を超えて到着するとそこからは電車に乗ってゴールまで行かなければなりません。ボーイ以上はどうにかぎりぎり時間内にクリアすることができました。
※見本の地図は配布できないので、モザイクを掛けています
ダウンロード>>大阪環状線一周ハイク手帳(PDFのページが開きます)

大阪環状線一周ハイク
大阪環状線一周ハイクの詳細はこちらから

3月 202015
 

デンリーダー手帳の進歩制度、カブブックのサインの仕方を説明したページ。
一部を抜粋しますと
★修得課目の場合……スカウトがどれかの細目を実行して、それができたとき、保護者に認めてもらいます。一度、保護者が認定のサインを与えたものは、隊長やデンリーダーは、そのまま認めなければなりません。認定の基準がよく問題になりますが、人にはそれぞれ能力に差があります。結果を重んじるよりも、特にカブスカウトでは、努力することに重点を置きましょう。
何よりも大切なことは、保護者がその子の努力を認めることであり、その子にとっては保護者に認めてもらうことです。
ダウンロード>>デンリーダー手帳6P(PDFのページが開きます)

デンリーダー手帳 6ページ

3月 142015
 

デンリーダー手帳「デンリーダーについて」を記載したページ。デンリーダーの仕事と心構え、隊内のリーダーの氏名、担当について記載。このページもそのままでは使えませんが、ご参考に。
ダウンロード>>デンリーダー手帳3P(PDFのページが開きます)

デンリーダー手帳 3ページ