3月 062014
 

とんぼ玉というガラス細工でネッチリングなどができないか体験してきました。結果的には、ネッチリングほどの大きな穴のものを作ることは難しいようでしたが、勾玉や母の日のプレゼント、世界に一つだけのキーホルダーなどいろいろ考えられます。
《製作工程》
1)とんぼ玉の本体になる色(ガラス棒)を選びます。単色、透明、混色、色々あります。
2)とんぼ玉につける柄を選びます。トッピングをするような感じで載せます。
ガラス棒 トッピング
3)白い離型剤が塗られた芯棒、作りたいとんぼ玉の穴の大きさに合わせて選びます。
4)ガスバーナーを使って芯棒の離型剤の部分が赤くなるまで加熱します。
芯棒 ガスバーナー
5)ガラス棒は急に加熱すると割れて飛散するので、先端を徐々に加熱し、加熱した部分が垂れるくらいまで加熱する。
6)加熱した芯棒に溶けたガラス棒を巻き付けて、作りたい大きさになるまでガラス棒を巻き取っていく。
芯棒 とんぼ玉
7)巻き取ったガラスをヘラで整え、柄のトッピングをピンセットで付けます。
8)出来上がったら火から外して30秒前後垂れないように回転させ冷まし、その後に徐冷剤の中に入れて冷まします。
トッピング 徐冷剤
9)十分冷えたら、水を流しながら芯棒からとんぼ玉を引き抜きます。
10)ルーターを使って、穴に着いた離型剤を削り落とします。
引き抜き 磨き
11)出来上がったとんぼ玉。
12)ペンダントやキーホルダーなど、それぞれの金具をつけて仕上げます。
とんぼ玉 金具
13)紐を付けて首飾りにしたとんぼ玉。
14)キーホルダーやストラップのとんぼ玉。
ペンダント ストラップ

 投稿: on 2014年3月6日
3月 032014
 

シーターポンのポリ袋は初期には東急ハンズで購入した厚さ0.1mmのポリ袋を使っていましたが、手に入りにくくなったので、次はDIY等で売られているヘイコーポリの0.08mmのものを、そして近年は100均などで売られるようになったチャック付ポリ袋に移行しました。
チャック付きになったことで何度も中の用紙を出し入れすることができるので、年間で歩くことをテーマにした年度には歩いた距離だけ日本地図を塗りつぶして達成度チェックのグラフとしても使いました。ちなみにその時は、カブ隊全員の歩いた距離の累計が日本縦断3000kmを目標にしていました。

ダウンロード>>金太郎電鉄(PDFのページが開きます)

金太郎電鉄

 投稿: on 2014年3月3日
3月 022014
 

屋外用の簡易ざぶとんのことを言います。
英語で、sit-uponと綴り、敷(し)いたらポンと言うからではありません。
厚手のポリ袋の中に絵を描いた厚手の用紙に新聞紙を挟んで作ります。
《ポリ袋》
100均などでも売られているA4サイズの厚手のチャック付ポリ袋。ポリ袋の厚みは0.08mm位が適当で薄いと破れやすくなります。1袋6枚入りくらいで売られています。
《用 紙》
A4のコピー用紙でも良いですが、挟んだ新聞紙がうっすら見えてしまうので、透けない厚手の用紙が適当。
《新聞紙》
新聞紙5〜6枚ほどから好みの厚さに合わせて枚数を調整。新聞紙全面はA4の約8倍ありますので、3回折ります。最近は新聞を取られていないご家庭もあるので、配慮が必要。
シーターポン

 投稿: on 2014年3月2日