釣りは自然を相手にする活動なので、全く釣れないボウズの時もあれば、どんな魚が釣れるかも分からないから楽しいのでしょう。
「隊長〜、なんかすごいもの釣っちゃった〜」
「リーダー〜、これなんて言う名前の魚?!」
印刷用イラスト

釣りは自然を相手にする活動なので、全く釣れないボウズの時もあれば、どんな魚が釣れるかも分からないから楽しいのでしょう。
「隊長〜、なんかすごいもの釣っちゃった〜」
「リーダー〜、これなんて言う名前の魚?!」
印刷用イラスト

大きなヒラメを釣り上げた笑顔満面のカブスカウト。
このくらい大きいと煮付けが美味しいかな。
印刷用イラスト

友ヶ島島内巡り
砲台跡などがあり、「天空の城ラピュタ」の世界が広がっていると人気が出ているのはご存じの通り。
今までの2度の宿泊で集めた別の情報を記載
《宿泊》
・一度目に宿泊した第二砲台近くの宿は宿自体は古いですが、飲料水の施設も整備されていて水筒のお茶も補給され水分補給に困ることはありませんでした。食事は外に設置された海の家風の場所で、オーシャンビューを楽しみながら、晩ご飯はサンセットも楽しめる贅沢なものでした。
・二度目に宿泊した第五砲台近くの宿はペンション風でおしゃれですが、飲料水の施設が壊れたままで水筒用の水はペットボトルでの持ち込みとなりかなりの負担を強いられました。船での運搬は別料金が発生しました。
《動物》
・友ヶ島に生息しているタイワンリス、タイワンジカ、インドクジャクは南海電鉄が管理しているときに、みさき公園より持ち込まれたものだとか。
・友ヶ島には蛇の名前を冠する池などが存在するほど昔は蛇が多かったとの話でしたが、宿泊中も何度もシマヘビと遭遇しました。
・孝助松のタイドプール(潮だまり)で確認した生き物は数多く、ヤドカリ、イソニナ、イボニシ、イシダタミガイなどはそこかしこに。イソガニ、エビ、アゴハゼ、アメフラシなども確認できました。フナムシは以外と少なかったかな。
《水》
・友ヶ島は無人島のため、水道用水はありません。電気の方はVOR(超短波全方向式無線標識施設)が出来たために通っていますが、水はタンカーで運んで貯めているそうです。そのため、島内にある公衆トイレはバイオトイレで流れ出てくる水も茶色がかっています。水場はありますが、押して出す方式の蛇口で「なま水は飲まないで下さい」と書かれています。
・孝助松には汲み上げ式のポンプもありますが、なめてみると味がし、これも飲料には適しません。(よい子の皆さんはなめないでね)
友ヶ島地図のページ
スキーの技術だけでなく、格好も気になるおませな女の子スカウト。ポージング、決まっているでしょう、って得意顔。
印刷用イラスト

スキーウェアを着用し少しは滑られるようになったカブちん、斜滑降でゆっくり滑り、チャレンジ章に挑戦です。
印刷用イラスト
