4月 012014
 

優秀賞や参加賞としてハバザックやキャップなどに付けられたりできるものとしてカンバッジがあります。最初の頃は「Canバッチgood!」という商品で3cmの大きさのものを作っていましたが、見栄えや失敗率、外れるなどもあり、銀行や地区で業務用のカンバッジマシーンをお借りした時に、まとめて大量に作ったりしました。で、結局、こだわりがありすぎて、自分で購入し製作するようになりました(^_^;)

●カンバッジマシーン…国内製のダイキというメーカーのもの(銀行や地区で使われていたもの)もありますが個人で購入するにはかなり高いので、コストパフォーマンスがよい米国製のものです。
カンバッジマシーン

●カンバッジ印刷…カンバッジは57mmサイズのもので、A4サイズで見本の様に印刷して12個分取ります。
カンバッジ印刷

●カンバッジ材料…カンバッジのパーツですが、カンバッジは中の用紙が湿気を吸収、あるいはインクジェットで印刷した場合は元々ある程度の水分を含んでいるので、長く使用しているとカンバッジの金属部分が錆びてきて用紙の表面にもさび色が浮き出てきます。折角製作した優秀賞や参加賞のカンバッジですが、少々痛々しく、それでもスカウトたちは記念のバッジをカブの間、着け続けてくれます。それで、自分で製作するようになり、以下のように対策をして長期使用にも耐えられるようにしています。
対策…用紙と金属の間に余分にフィルムを挟み、上からフィルム+印刷用紙+フィルム+シェル+バックパーツと組み合わせることで、少しでも水分を含む用紙と金属を隔離し、尚かつ、印刷は1200dpiのレーザープリンタでプリントアウトすることで用紙も乾燥した状態で装着します。また、用紙はフィルムを表面に被せているため光沢は出ますが、より光に反射するようにレーザープリンタ用の光沢用紙を使用しています。
カンバッジ材料

●カンバッジデザイン…カンバッチは用紙を裏まで巻き込むため、実際のデザイン範囲の57mmよりそれぞれ上下左右5mmずつの塗り足しが必要となります。
カンバッジデザインカンバッジデザイン