10月 102013
 

昨晩、10月09日のNHK「ためしてガッテン」で1分間で茹で上げるパスタというのをやっていました。時間短縮、エコ料理はアウトドアにうってつけです。これをポリ袋料理と合体すればと早速調理。
通常パスタは、100gを茹でるのにはその10倍の水を必要とします。
ポリ袋料理の場合、パスタと一緒にポリ袋に入れる水の量は4倍ほど、茹でる水はポリ袋が浸かるほど必要です。

《材料》 太さ1.7mmのパスタ100g・水300ml

《水に浸す》(塩は入れません)
・ポリ袋に半分に折ったパスタと水を入れ1.7mmの太さの場合、約1時間30分浸します
・水に浸すことによりパスタの芯まで水が含まれ、熱が伝わりやすくなり短時間で茹で上がるとのこと
・浸してから40分後は、パスタを曲げると折れる状態です
・浸してから1時間後には、写真のように曲線を描き折れることはありません
ポリ袋料理 パスタポリ袋料理 パスタ

《茹でる》
・番組ではここで沸騰したお湯に1分茹でて食べられるようになっていました
・ポリ袋に入れたパスタは水を吸って水の量も少な目でしたが、このままポリ袋ごと沸騰したお湯に投入
・直接お湯に触れないので、ポリ袋の中の水がお湯に変わってから茹で始まることになるので、時間が多少長くなります
・参考までに通常のポリ袋料理ではパスタの茹で時間はポリ袋にお湯を入れて茹でて、レシピの茹で時間+2分とあります
・今回の場合、レシピの茹で時間の半分強で茹で上がりました

《結果》
・ポリ袋料理の場合、通常パスタ100gに対して水400ml必要
・今回、水300mlのまま茹でたので、茹で上がった時はほとんどポリ袋の中の水はなくなっていたので、茹でる時間も長くなったのと、茹で上がったパスタがやや粉っぽい
・追加の水またはお湯を入れる方がよい
・茹でる時間は通常のポリ袋料理の半分くらいででき、時間短縮
ポリ袋料理 パスタポリ袋料理 パスタ

8月 182013
 

料理名:もやし焼きそば

材料名 数 量 価 格 切り方 備 考
焼きそば麺 1玉 30円 軽くほぐしてそのまま ソース付き
もやし 1/3袋 10円 そのまま 軽く洗う
ちくわ 1本 15円 輪切り
人 参 適量 薄切り 彩りのためにあれば
ピーマン 適量 薄切り 彩りのためにあれば
ハ ム 適量 細切り 残り物があれば
合計金額 55円


焼きそば焼きそば

湯煎時間 5分
調理方法 ①焼きそばを軽くほぐし、もやし、ちくわなどをポリ袋に一緒入れる
②添付の粉ソースを入れ、袋の中のものをもみ振り混ぜる
③お湯の中に入れて、途中もやしから水分が出てくるので、天地をひっくり返してやると粉ソースと混ざり全体に色が付く
④時間が経ったら、袋から取り出し容器に移し、ソースが全体に回るように混ぜる
備  考 もやしの水切りが悪かったり、もやしの量が多いと必要以上の水分でソース汁麺になってしまう
もやし以外の野菜は、熱が通りやすいようにうす切りにする
油を使わないので、ヘルシーです
応  用 ソース付きの焼きそばではなく、普通のゆで麺で好みに応じて、塩やソースなどの味付けもできる
評  価 焼いていないので、焼きそばという名称はどうかはともかく、簡単で安く美味しく出来上がる
8月 152013
 

《水の量》
米と水の量を1:1で炊くとやや固めに出来上がるので、1:1.2と2割増しにしましたが、それほど変わったようには思えません。今後も割合を変えて試していきます。
離乳食や健康を害した時のご飯としてお粥がありますが、これも今までは分けて作らなければなりませんでしたが、ポリ袋料理なら簡単にできます。また、少量でも作れますので、ポリ袋料理向きでしょう。
《3倍お粥》
米と水の量を1:3で、普通のご飯と同じ時間で出来上がります。
一応健康な私はお粥に塩を少し足して、美味しく頂きました。
水の量はお粥の緩さの好みに応じて変えればいいでしょう。

ポリ袋料理 お粥

8月 102013
 

《洗米》
お米を炊く際に、洗わない、浸け置きしないなど条件を変えて、炊きあがったご飯を比較。

洗米 浸け置き 見た目・臭い
洗わない すぐに炊く ご飯は黄色味がかって、ぬかの臭いも少しする 少し固めに出来上がるが食べられる
洗う すぐに炊く ご飯は黄色味がかって、ぬかの臭いもかすかにする 少し固めに出来上がるが食べられる
洗わない 1時間浸け置き ご飯にツヤがあり、臭いは比べて分かる程度 美味しく頂ける
洗う 1時間浸け置き ご飯にツヤがあり、ぬかの臭いはしない 美味しく頂ける

《結果》
写真をご覧になって、黄色味の具合は分かるでしょうか。
左下のご飯が浸け置きのご飯です。
いずれもその差はわずかですが、飲み水に制限がある場合は、洗わなくても1時間ほど浸け置きすることで、ぬかの臭いもほとんどしない美味しいご飯が頂けます。

ポリ袋料理 ご飯ポリ袋料理 ご飯

8月 082013
 

《米を炊く》
アウトドアの時だけではなく、災害時のサバイバルとしても使えるので、いろんな事を想定して検証。

①米の量 0.5合がちょうど一膳分ぐらいになるので、ビニール袋のまま食器などの上に置けば、食器を汚さずにすみます。
新米の場合1合の重さはちょうど160gでした。5kg2000円前後で売っていますので、5kg=31.25合、1合当たり64円。アウトドアでの食事は200円以内で抑えますので、お米代も頭に入れておかなければ。
②洗米 無洗米があれば問題はありませんが、価格も少し高く、米の種類も少ないので普通のお米を使われている場合の方が多いでしょう。飲み水が手に入りにくい場合、米を洗うのももったいないので、洗わずに炊いた場合も検証。
③水の量 うちはガス釜を使っていますが、お釜に記されている水の量を量りますと、1合につき水の量は1.5倍(カップ)。ポリ袋料理の場合、炊きあがる途中で蒸気で逃げたりしないので、お米と等倍の量を使います。
④時間 湯煎するお湯の量、同時に入れるポリ袋料理の数によって時間が変わりますが、沸騰したお湯の温度が余り下がらない場合、25分〜30分で出来上がります。


ポリ袋料理 米ポリ袋料理 炊飯