2月 262018
 

オリンピックなどの競技につきものの金メダル、もらった人はその喜びもひとしお。その金メダルもずっと身につけられたら、自分自身に自信もでてきて行いもメダリストらしくなるでしょうから、ビーバー用に木の葉章を使った金メダルネッチリングを3Dプリンタで製作。
3Dプリンタでいっぺんに作ろうとするとサポートプリントを必要として写真の様にすごい状態になります。プリント後にそのサポート部分を除去するので、出来上がりもあまりきれいとは言えませんし、それに時間もかかります。
木の葉章の部分とリングの部分を別々にプリントすることでサポート部分も必要ではなくなりますので、プリント後、接着という手間は発生しますがきれいに出来上がります。



2月 252018
 

完修章の持ち手は100均(ダイソー)の木片(30mm×30mm×15mm)に天押しして仮に作成。ちゃんとしたものはご自身で製作してください。
30mmの立方体の方が持ちやすいのですが、3cmの厚みだと定形外郵便の規格外となり送料が少しアップしてしまいますので、数があるのでバカにはなりません。(^_^;) 
Bタイプは印面部のみとなります。申し訳ございません。
近くのダイソーを探し回ったのですが、この薄手サイズは販売されていませんでした。手持ちの木片を使ってCタイプの分は作成完了。本日、もしくは明日発送致します。
●限定数量に達しましたので、新規のプレゼントは終了いたしました。

持ち手3Dプリント持ち手

2月 232018
 

木の葉章のスタンプの持ち手を3Dプリンタにて作成。
上部にスタンプのイラストを入れることで向きも分かりやすくなっています。
また重さも軽くできたので定形外郵便でも送れそうです。(*^_^*)
木の葉章の凹凸それぞれのバージョンで材質の色を分けることで見分けもできるようになります。

3D持ち手

2月 112018
 

3Dプリンタの材料はフィラメントというものですが、まだ一般的とはいえず流通が豊富でないため、色によっては取り寄せとなり2〜3週間かかっています。
その中でクリアブルーの透明色の青が届きましたので、早速製作。
ネームキーホルダー、陶芸用落款、賞品用メダル、そしてビーバーネッチリング。
・透明のフィラメントはイラストなどを見せたいときはやや不向き。
・フィラメントの太さが0.3mmなので凸の線は余りに細いとよれ気味になり不安定、1mm幅以上が望ましい。凹部分も幅が狭くなりますので、想定より太くしておく必要があります。
・プリントには時間がかかりますので、気長に待たなくてはなりません(^_^;)

プリント完成

2月 042018
 

年末に購入した3Dプリンタを使って、ネッチリングを製作。
最初にソフトを使える様にならないといけないので、自作のものを製作する場合はすぐにプリンタを使えるわけではありません。(^_^;)
3Dプリンタは格段に安くなってきて、2〜3万円から手に入ります。
ネッチリングは保護者のエンブレムの盾の部分を抜き出し立体的し、後ろにリングを付けたものです。

3DCADプリントソフト
①左の図は3DCADソフトでデータを作成し、材質を木材に赤色でペイントをしたようにレンダリングしたもの。
②右の図は出力ソフトの画面。

プリント中完成品
③3Dプリント中のプリンタの内部。
④完成したネッチリング。最初に付いていたフィラメント(材料)が赤色のものなので、赤色一色で出来上がり。

精細モードで製作したので、時間にして1時間40分ほどで、段差もそれほど気にはならず想像していたよりもきれいに満足に出来上がりました。(*^_^*)
エンブレム部分の文字をスカウトの名前にすれば、オリジナルなネッチリングになります。

 投稿: on 2018年2月4日  Tagged with: