5月 132013
 

5-4.料理家
(1)包丁を正しく使い、切ったり皮をむいたりすることができる。
(2)献立にしたがって材料を購入し、料理の手伝いをする。
(3)家族といっしょにクッキーやケーキなどを作る。
(4)自分の得意とする料理を作り、家族に食べてもらう。
印刷用イラスト

料理家

5月 112013
 

《実際に料理をしてみての検証》
アウトドアでは食材の管理や予算などの制約もありますが、今回は手軽に作れるメニューを選択し、ポリ袋料理を検証。メニューに選んだのは、次の5品。

チャプチェ①チャプチェ
…牛うす切り肉・春雨・ニラ・エリンギ・玉ネギ・ニンジンetc
②ポークのとろりピカタ風
③ツナとキャベツの中華マヨ
④エビと豆腐の中華煮
⑤ツナのすいとん汁
…うどん・ツナ缶・長ネギ・大根・ニンジンetc


《検証結果》
①野菜などの水分を多く含む食材は調理によって出てきた水分は全てポリ袋の中に止まるために調味料による味付けがやや薄くなる
②調理中、ポリ袋内の移動を行わないと調味料が少ない料理は味付けに偏りがでる
③ポリ袋を固まりにせず、薄くのばさないと、中まで熱が通らない場合がある
④ハンバーグなどの肉料理は焼かないため、ソースなどが中までしみ込みにくい
⑤鍋からポリ袋を取り出すときに、菜箸では食材が重いために取り出しにくく、ポリ袋料理自体が熱いので、手で触れるとヤケドする恐れがある

5月 112013
 

5-2.画家
(1)水彩絵具を使って家族の似顔絵をかく。
(2)ゴムばんなどを使って年賀状などを作る。
(3)クレヨン・パスか水彩絵具を使って、風景や建物をかく。
(4)簡単な物語で4こま漫画をかく。
印刷用イラスト

画家

5月 102013
 

先日、テレビの番組でポリ袋料理が取り上げられていました。ポリ袋に食材、調味料などを入れ、真空状態にして沸騰したお湯の中で湯煎して料理するというもの。これはアウトドアの調理に向いていると、早速検証。

《考えられるシチュエーション》
・事前に調理して袋詰めしての移動キャンプ
・水道設備が完備されていない場所での調理
・プログラム優先のキャンプでの調理時間短縮
・アレルギーの問題で別メニューが必要な場合

《メリット》
・油ものの料理など食器や調理器具を汚さないで調理できる
・油などの食材以外の廃棄物を最小限にできる
・飲食用の水は最小限に、煮込み用の水は中水道、雨水、河川などから調達できる
・料理の時間がある程度、計算できる
・必要量を小分けにして調理できる

今後、実際に調理をしてみての検証、アウトドアでのポリ袋料理方法、アウトドア向けのポリ袋料理を順次掲載していこうと思います。