12月 202013
 
行  程 距 離 時 間 備  考
1 わんぱく広場 クライミングウォール
2 やまびこ広場 10数人が入れる雨除けあり
3 展望スポット
4 おねすじの路 0.0km 0:05  
5 星のブランコ 280m 0:00 吊り橋・280m
6 ぼうけんの路 0.0km 0:15  
7 さえずりの路 0.0km 0:00  
8 つつじの路 0.0km 0:00  
9 らくようの路 0.0km 0:00 ほしだ園地で一番の難所
小学生以下は危険
10 まつかぜの路 0.0km 0:00  
11 こもれびの路 0.0km 0:00  
12 せせらぎの路 0.0km 0:00  
13 八つ橋  
14 かえる石・巨石




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12月 192013
 
水準点 水準点
水準点の標石を上から見た形を図式化。
正確な位置を求める測量を行うために定められた高さの基準点で、全国の主要道路に沿って約2kmごとに設置されている。水準点には水準測量の原点1箇所、基準水準点86箇所、他に1等から3等まであり、基準点には方形の花崗岩の標石がある。
日本水準原点は東京都千代田区永田町の国会前庭洋式庭園内に設置されている。
印刷用イラスト
12月 182013
 
三角点 三角点
三角測量を行う時の三角網の一部を図式化。
正確な位置を求める測量を行うために定められた位置の基準点で、それをつなぎ合わせれば全国を覆う三角網となる。
三角点には1等から4等まであり、基準点には方形の花崗岩、あるいは金属の標識がある。
印刷用イラスト
12月 172013
 

ハイキングやキャンプなど危険が想定される活動には野外活動安全対策計画書を作成し、指導者の間で安全対策を共有しなければなりません。隊長自身、プログラム計画者自身も頭の中(机上)でプログラムを進行し考えられる危険をリストアップし、一つずつ塗りつぶしていきます。それでも、漏れが出ないとは限りませんので、各シチュエーションを想定した安全対策を追々列記できればと思います。ただし、この内容をコピー&ペースとして安全対策計画書を作成しても何の意味も持ちません。指導者全員がその事項を認識することから始まります。
見本の計画書は、キャンプの際に団に提出した安全対策計画書です。実際の指導者用プログラム資料にはタイムスケジュールとともに注意事項を記載した10数ページの実施計画書で実施しました。
ダウンロード>>安全対策書サンプル(PDFのページが開きます)

野外活動安全対策計画書

12月 162013
 

今朝の新聞に京都のボーイスカウトがハイキングで一時不明となり、捜索隊が出て午後11時に捜索が打ち切られた後に、午前0時頃に自力で下山したと記事がありました。指導者は大学生の模様で、無事下山できた安堵の気持ちや彼の今後の事などいろいろ考えが及びます。私自身も海の行事などで危うかった場面もないではありませんが、それを糧として注意に注意を重ねて指導者をやり続けてきました。今回も一つの糧となるように見守ってあげられることを願っています。
昔に比べて携帯やGPSもあり、スマホに至っては両方の機能を持っています。いかんせん、電波が届かなかったり電池の消耗が激しかったりと、機器を過信せずにアナログの地図やコンパスも必ず携行していかないといけません。隊長は荷物が多すぎと言われていましたが、ザックの中には「注意」や「もしも」がいっぱい詰まっていました。

 投稿: on 2013年12月16日