10月 212014
 

天保山公園
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天保山公園は、日本一低い山(国土地理院指定2等三角点)のある公園として、またウォーターフロント開発のメッカとして親しまれている。この天保山は天保2年(1831)から翌年にかけて安治川浚渫工事(天保のかわざらえ)が行われた際、排出された土砂が積み上げられて出来た山で、当時入舟の目印となったことから目印山ともよばれた。
往事は山上や水辺からの眺めが抜群で、桜や松が植えられ、灯籠や桟橋が設けられるなど、大阪近郊の新名所として人気を博した。現在は、標高4.53mの日本一低い山としてその姿をとどめている。
(天保山公園:昭和33年1月1日開園 面積20,319㎡)
(「天保山公園ご案内」看板より)

撮影日:2014年10月