5月 282013
 

ハイキングなどで天候に関わりなく実施できれば雨天プログラムなども必要ないわけですが、安全対策上問題があったり、目的としていた内容が実施できない場合は、中止せざるを得ない場合もあります。ただその場合、月2、3回ほどの隊活動が飛んでしまっては子どもたちの意欲も下がりますので、中止ではなく代替えプログラムを準備、実施が望ましいでしょう。
雨天プログラムの要素として

1 雨天プログラムの内容が今後のキャンプや舎営などのプログラム展開の一助になるものや教育的意味合いも含んだもの
2 集合時間や場所、活動時間などもできれば一緒であれば、子どもたちも混乱しなくて済みます
3 費用は年間予算の想定外なので、ハイキングなどの晴天プログラムの費用を超えないもの
4 団体の場合、事前に予約が必要ですが、施設が晴天時キャンセルに対応してくれる
5 昼食の場所などの確保


など、考えられます。
以上のようなことを踏まえて、雨天プログラムを紹介していきます。
もちろん、雨天プログラムとしてだけではなく、通常プログラムとして組集会から事前学習をし実施することもできます。

 投稿: on 2013年5月28日