2月 162016
 

料理名:アイスクリーム

調理方法 ①フタ付きの計量カップがあればその中に牛乳、ホイップ、砂糖、バニラエッセンスを一緒に入れシェイクする
(通常の計量カップの場合は③で冷凍保存袋(小)に入れてから多めにシェイクする)
②冷凍保存袋(小)に材料を入れ、空気入れのノズルの先が入るくらいのスペースを空けてチャックを閉め、袋に材料の量以上の空気を入れチャックを完全に閉じる
③材料の漏れがないかチェックし、空気が混ざる様にシェイクする
(空気を混ぜることによってなめらかな仕上がりとなる)
④冷凍保存袋(大)の方に事前に集めた雪を袋半分くらい入れ、塩を振りかける
⑤冷凍保存袋(大)の中にさきほどの冷凍保存袋(小)を入れ、チャックを閉じて袋を両手で持って軽く振り続ける
⑥次第に雪が少しずつ解けて(小)の袋の内側にアイスクリームが固まり始める
⑦中のアイスクリームが固まったら(15分ほど)、雪はバケツに捨ててアイスクリームはスプーンで紙コップにかき出し、使用済みのビニール袋は感謝をしてゴミ袋に集める
⑧アイスコーンがある場合はコーンにアイスを盛り付けトッピングなどをしたり、なければ紙コップのまま美味しく頂く
備  考 雪と塩の割合は3:1くらいでそれを目安に雪を入れる
混ざると−20℃くらいまで温度が下がるので袋を持つ手にはスキー用手袋や軍手をしておく
塩が少ないと固まりにくい
応  用 そのままでも自分で作ったので十分美味しいが、ココアを入れたりジャムを入れたり工夫してもよい
評  価 スキーの夜プログラムとして雪のある現地でしかできない楽しく美味しい企画

●材料全部とほぼひと組分のセット
準備物 全部準備物 1組分
●計量し冷凍保存袋(小)に協力して流し入れる
計量袋入れ
●空気を入れて漏れのない様にチャックを閉じる
空気入れ材料計量完了
●冷凍保存袋(大)にこのくらい入れる(計量で592g)
雪採取雪の重さ
●雪:塩=600g:200g(3:1)の中に冷凍保存袋(小)を入れ軽く振り続ける
シェイク完成
●紙コップに取り分けて食べたり、コーンに盛り付けて頂く
ice_cream12出来上がり

 投稿: on 2016年2月16日
2月 142016
 

料理名:アイスクリーム

スキーなどの時に夜プログラムや雨天プログラムとしてもできる雪で作るアイスクリーム作り。
・ジップロック大小各1枚とアイスクリームの材料、雪と塩があればできます。
・一人一人前だと作る際に量が少ないので、スキーの時などはビーバーたちへのお裾分けの分も含めて、一人二人前。
・見本の分量はリーダー、デンリーダーも含めて3組30人の例。
・アイスコーンは業務スーパーで安く購入。
・生クリームは高いので植物性のホイップで代用。(^_^;)
・トッピングや粉ココアなどもあればなお美味しく楽しい。

材料(一人二人前) 分量 人 数 小 計 単位 備 考
牛乳 100 30 3000 ml
生クリーム 50 30 1500 ml またはホイップ(植物性)
砂糖 40 30 1200 g 20g〜40g・甘さ調整
200 30 6000 g 塩:雪=1:3
バニラエッセンス 数滴 1
アイスコーン 2 30 60 軽く盛って60g


ice_cream01ice_cream02

道 具 数 量 備 考
冷凍保存袋(小) 30 チャック付き・100均で揃います
冷凍保存袋(大) 30 チャック付き・100均で揃います
計量カップ 3 フタ付きのシェイクできるタイプを用意
計量スプーン大 3 砂糖の計量
バケツ 4 雪収集・廃棄用(現地で借用)
ゴミ袋 2 冷凍保存袋や牛乳パックなどの廃棄用
空気入れ 3 マジックバルーンや風船用ポンプ
フキン(きれいな雑巾) 3 テーブル用
スプーン 6 盛りつけ用・コーンを使わない場合は人数分
紙コップ 30 取り分け用・コーンを使わない場合の食器
お玉 3 雪を袋に入れる・マグカップなどで代用可能
スコップ 3 雪収集用(現地で借用)
温度計 3 観察用・なくてもよい
 投稿: on 2016年2月14日
9月 292014
 

タマゴを割ったら中はプリン、そんなプリンを作れるおもちゃがつい先日発売(タカラトミー・まわしてまわしてまるごとプリン)されたので、さっそく購入。
大きさ自体は手のひらサイズで、このマシーンにタマゴをセットして黄身と白身を混ぜてしまうというもの。

まわしてまわしてまるごとプリンまわしてまわしてまるごとプリン
【作り方】
1)タマゴをマシーンにセットして2分間レバーを前後する
2)中身を攪拌したタマゴを耐熱のラップで巻き、お湯を沸騰させ火を止めた鍋に静かに入れる
3)鍋にフタをして30分間待つと、出来上がり

茹でるたまごプリン

プリンとありますが、要はタマゴですので味付け次第でどのような料理にもなります。組の料理パーティー、キャンプなどでのおやつなどいろいろ考えられますので、レシピと共に詳細を後日報告いたします。

 投稿: on 2014年9月29日
7月 012014
 

これからの季節、太陽の光は日射病や熱中症などの対策が必要ですが、今の季節だからこそ太陽の光を使っての活動もできます。以前は手作りもしていましたが、太陽の光を使ってのダンボール製のソーラークッカーが販売されています。3年ほども前の9月に実験した際は、1時間ほどで82度まで水温が上昇しました。飯盒の蓋を開けた状態での実験でしたので、密封した状態では80分ほどで100度まで上がるそうです(メーカー実験)
値段も手頃なので、子どもたちの興味付けに如何でしょうか。手軽にできるミニも販売されています。

エコソーラークッカー
http://www.bestcarton.com/cardboard/box/0131.html
エコソーラークッカーミニ
http://www.bestcarton.com/cardboard/box/0168.html

エコソーラークッカーエコソーラークッカー

 投稿: on 2014年7月1日
11月 142013
 

私がスカウトだった頃は、環境問題も今ほど取り沙汰されていませんでしたが、キャンプでの調理排水などには注意を払っていました。調理器具についたカレーなどの取れにくい汚れは、いつしかトイレットペーパーなどで拭き取ってから洗うようになりました。
近頃は便利なものがあり、それがシリコンヘラです。
正式名称?は「シリコンスパチュラ」、食材を練ったり、裏ごししたりする時に使うヘラですが、シリコーン製のものは鍋やフライパンについたべたべた汚れをキレイにそぎ取ってくれます。また、カレーなどはキレイに最後まで取れますので、無駄なく食材を完食できます。
商品は、100均でも売っており邪魔にもなりませんので、キャンプ道具に一本入れておくとよいでしょうね。

シリコンスパチュラシリコンヘラ

 投稿: on 2013年11月14日