10月 222013
 

ビーバー編より少しひねって難しめのなぞなぞ。
なぞなぞサンタの備考として以下をご参照ください。

備 考
・プレゼントをもらえるのは一人一回と決めておきます
 答えが分かっても欲しくないプレゼントの時は黙っている場合もあるので、おもしろい
・サンタのプレゼントのシチュエーションの場合は、袋の中で問題の順番に小分けしておくと取り出すのに時間が掛からないでしょう
 その他の場合はアシスタントがプレゼントを渡す準備をしているとスムーズにいきます
・お金の場合は、ポチ袋や大入り袋に入れて、大げさにするといいでしょう
・問題を読む時は静かにしないと始めないようにし、分かったら静かに手を挙げさせる
 大人数の場合、手を挙げた順番が分かりにくいので、不公平のないように心がける
・意外と時間がかかりますので、クリスマス会や発表会の時のゲームとして使う場合は、出し物の間に数問ずつ挟むと、静かな時間と緊張と歓喜の時間が作れる

ダウンロード>>プレゼントなぞなぞカブ編(PDFのページが開きます)

なぞなぞサンタ

 投稿: on 2013年10月22日
10月 202013
 

クリスマスまであと2ヶ月強となりましたが、12月の企画はもう取りかかられていることでしょう。
クリスマスなどのパーティーをする場合、サンタクロースが登場してスカウトたちにゲームをしながらプレゼントするのはいかがでしょう。もちろん、簡単にはプレゼントはしません。(^_^;)

台詞「私はサンタクロース、よい子のみんなにプレゼントをしにきましたよ。でも、私は特別なサンタで、なぞなぞサンタって呼ばれているんだ。私が今から出すなぞなぞの答えがプレゼントの品物です。プレゼントは一人一個まで、よく考えてなぞなぞに答えてね」

例)レストランで4匹のネズミが食べている食べ物な〜に?
  答え)シチュー(4チュー)
ほとんどの答えのものが100円(税抜)以下(100均)で揃います。

ダウンロード>>プレゼントなぞなぞビーバー編(PDFのページが開きます)

なぞなぞサンタ

 投稿: on 2013年10月20日
6月 102013
 
名 称 一分間ゲーム
内 容 目を閉じて、合図の後、一分経ったら挙手をする
ねらい 集会の冒頭や駅ホームなどの待ち時間で少し気持ちを落ち着かせたい時
脈拍の計測など自分で測れるようするための訓練
一分間の長さを知る、自分の体内時計を作る
場 所 いかなる場所でも 人 数 指導者が把握できる人数
対 象 指定なし 時 間 数分
対 抗 リーダー対全員 隊 形 整列された状態
難易度 簡単 動 作 動きのないゲーム
遊び方 ①目を閉じて下さい
②今から一分間ゲームをします
③一分経ったと思ったら静かに手を挙げてください
④スタートの合図は5秒前からカウントダウンしますので、「ハイ」の合図で始めて下さい
⑤「5、4、3、2、1、ハイ」
⑥全員の手が上がったところ、もしくは1分15秒経ったくらいに全員の目を開けさせます
⑦1分ちょうどに手を挙げた人や惜しかった人を褒め称えます
豆知識 「ハッピーバースデー」の歌は約15秒なので、4回心の中で歌うことで1分になる
 投稿: on 2013年6月10日
6月 092013
 

ゲームを人前で初めて指導する場合、長々とゲームの説明をしがちです。ゲームの説明は簡潔に、できれば説明されたのが分からないくらいにスムーズにゲームに入れればいいでしょう。少し複雑なゲームの場合は、ゲームの内容を知っている人を、サクラとして利用するのもいいでしょう。
例えば、「リーダーさがし」のゲームをする場合、

1 「私のする動作の真似をして下さい」といって、手を叩くから始まり、膝を叩く、肩を叩くなどの動作をします
2 「では、次に○○君の真似をして下さい」といって、ゲームを知っている人や物怖じしない人にお願いします
3 「これから、リーダーさがしというゲームをします」といって、ゲームの名称を明示し、ゲームの説明をします
次回から、ゲームの名称だけでゲームの説明が不要となります
ゲームの内容が同じでも団体やグループ、指導者によって名称が違う場合があるので、グループ内での名称統一です
4 「私が決めた人の真似をしてください」「鬼を一人決めるので、みんなが誰の真似をしているか当ててもらいます」
5 鬼の人を一人決めて、部屋の外に出て行ってもらいます
ゲームを知っている人に鬼やリーダーになってもらうと、みんなにゲームをスムーズに楽しんでもらえるでしょう
6 みんなに真似をされる人を決めた後、拍手の動作から始めます
7 鬼に部屋に入ってもらい、リーダーを当ててもらいます
8 最初のうちは、リーダーの方を注視してしまい、早くに当てられたり、鬼が動かないで動作の変化を出来ない場合もありますので、指導者はゲームがスムーズに進むように助言や進行が必要でしょう
 投稿: on 2013年6月9日
6月 082013
 

ゲームを紹介するに当たり、シチュエーションや形態など分類して紹介致します。
以下の内容を含めて、追加したり記載しない場合もあります。

準備物 ゲームに必要な材料や道具があれば記載
場 所 屋外・屋内
広さ(小…6畳ほど・中…20畳ほど・大…体育館、グラウンド)
場 面 ゲームをするシチュエーション
人 数 参加人数の最少、最大
対 象 ゲームの対象者、子ども(幼児・小学生・中学生)・大人・高齢者
時 間 ゲームを展開する時間
動 作 動きのあるゲーム・移動のないゲーム・活発に動き回るゲーム
対 抗 リーダー対個人・チーム対抗・全員で楽しむゲーム
隊 形 円形・一列・二列・分散・リレー
難易度 リーダーがゲームを展開する力量、難易度
応 用 一つのゲームを変化、応用していく展開
ねらい ゲームを指導する上での目的、留意点
遊び方 ゲームの内容、遊び方
 投稿: on 2013年6月8日