3月 272014
 

先日、優秀賞のアイデアなどのお問い合わせを頂きました。ブログをご覧頂いている手応えもあり、大変嬉しいことです。すぐに思いつくまま下記のようにご返信いたしましたので、少しずつ昔の資料を引っ張り出して掲載していこうと思います。

隊長をしていますと、活動の雑事に追われてなかなか凝ったものができませんので、比較的簡単にできるものを参加賞や優秀賞にしていました。
1)インクジェットプリンタ対応のプラバンでキーホルダー(ストラップ用のひも)
2)名刺サイズの表彰状を作りラミネートしてキーホルダー
3)プラバンでネッチリング製作
4)カンバッチ
 最初はカンバッチグーというトイ製品で作っていましたが、現在は業務用の物を買って作っています(^_^;)
 近年はカンバッチのキーホルダータイプの物を組旗に付けています。
5)オーブン粘土を使ってネッチリング作成
 100均などでも粘土は売っていますが、オーブンが少々臭くなります。
6)毎回テーマに合ったイラストでトランプ型の名刺サイズのラミネート
 カードホルダーでコレクションさせました
7)天然石(タイガーアイなど)をペンダントとして一つずつひもに通して、一年間を通してネックレス型のものができる
などなどです。

《プラバン》
インクジェットプリンタ対応のプラバンは、以前maxellから「インクジェットプラシート」という商品名でA4サイズ、A5サイズで販売されていましたが、今は販売終了となっています。サイズが小さくなりますが、他社から似たようなものが販売されています。(プリントプラ板、ちぢめるカード、ちぢめてキーホルダーなど)
・厚みはしっかりとして軽く衝撃にも強いですが、長い間、水に濡れるとさすがに滲みます。
・プラバンと同じく縮みますので、縮むと色が濃くなるため、印刷は薄くする必要があります。
・ひもを通す穴は焼く前に開けておかないと後からは開けられません。
・両面印刷可能でしたので、裏面には行事の日付や場所を記載していました。
・デンリーダーの送別の記念品として表面にスカウトそれぞれのイラスト、裏面に感謝の言葉を書いて、携帯のストラップにしてプレゼントにもしました。

プラバン 賞品

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 投稿: on 2014年3月27日
3月 082014
 

この場所ではプログラムの展開はできませんが、指導者がとんぼ玉を体験することはできますので、ご紹介だけいたします。

名  称 とんぼだま工房 あさい
情  報 とんぼ玉の教室、体験、販売がされていますので、とんぼ玉の一端を知ることができます
場  所 兵庫県尼崎市西川2-44-1-106
連絡 電話:06-6499-9382
営業時間 9時30分~18時(定休日:日曜)
交通機関 JR
最寄り駅 JR/尼崎駅 徒歩20分
費  用 体験教室 1,000円(材料費込)1時間程度で1点製作
初めての人の体験は3人まで
備  考 要予約・駐車場なし
安全対策 講師の話をよく聞いて、ヤケドに注意
お奨め度 BV:☆☆☆・CS:★☆☆・BS:★☆☆
公式HP http://tonbodama.netspt.info
地  図
 投稿: on 2014年3月8日
3月 062014
 

とんぼ玉というガラス細工でネッチリングなどができないか体験してきました。結果的には、ネッチリングほどの大きな穴のものを作ることは難しいようでしたが、勾玉や母の日のプレゼント、世界に一つだけのキーホルダーなどいろいろ考えられます。
《製作工程》
1)とんぼ玉の本体になる色(ガラス棒)を選びます。単色、透明、混色、色々あります。
2)とんぼ玉につける柄を選びます。トッピングをするような感じで載せます。
ガラス棒 トッピング
3)白い離型剤が塗られた芯棒、作りたいとんぼ玉の穴の大きさに合わせて選びます。
4)ガスバーナーを使って芯棒の離型剤の部分が赤くなるまで加熱します。
芯棒 ガスバーナー
5)ガラス棒は急に加熱すると割れて飛散するので、先端を徐々に加熱し、加熱した部分が垂れるくらいまで加熱する。
6)加熱した芯棒に溶けたガラス棒を巻き付けて、作りたい大きさになるまでガラス棒を巻き取っていく。
芯棒 とんぼ玉
7)巻き取ったガラスをヘラで整え、柄のトッピングをピンセットで付けます。
8)出来上がったら火から外して30秒前後垂れないように回転させ冷まし、その後に徐冷剤の中に入れて冷まします。
トッピング 徐冷剤
9)十分冷えたら、水を流しながら芯棒からとんぼ玉を引き抜きます。
10)ルーターを使って、穴に着いた離型剤を削り落とします。
引き抜き 磨き
11)出来上がったとんぼ玉。
12)ペンダントやキーホルダーなど、それぞれの金具をつけて仕上げます。
とんぼ玉 金具
13)紐を付けて首飾りにしたとんぼ玉。
14)キーホルダーやストラップのとんぼ玉。
ペンダント ストラップ

 投稿: on 2014年3月6日
3月 032014
 

シーターポンのポリ袋は初期には東急ハンズで購入した厚さ0.1mmのポリ袋を使っていましたが、手に入りにくくなったので、次はDIY等で売られているヘイコーポリの0.08mmのものを、そして近年は100均などで売られるようになったチャック付ポリ袋に移行しました。
チャック付きになったことで何度も中の用紙を出し入れすることができるので、年間で歩くことをテーマにした年度には歩いた距離だけ日本地図を塗りつぶして達成度チェックのグラフとしても使いました。ちなみにその時は、カブ隊全員の歩いた距離の累計が日本縦断3000kmを目標にしていました。

ダウンロード>>金太郎電鉄(PDFのページが開きます)

金太郎電鉄

 投稿: on 2014年3月3日
3月 022014
 

屋外用の簡易ざぶとんのことを言います。
英語で、sit-uponと綴り、敷(し)いたらポンと言うからではありません。
厚手のポリ袋の中に絵を描いた厚手の用紙に新聞紙を挟んで作ります。
《ポリ袋》
100均などでも売られているA4サイズの厚手のチャック付ポリ袋。ポリ袋の厚みは0.08mm位が適当で薄いと破れやすくなります。1袋6枚入りくらいで売られています。
《用 紙》
A4のコピー用紙でも良いですが、挟んだ新聞紙がうっすら見えてしまうので、透けない厚手の用紙が適当。
《新聞紙》
新聞紙5〜6枚ほどから好みの厚さに合わせて枚数を調整。新聞紙全面はA4の約8倍ありますので、3回折ります。最近は新聞を取られていないご家庭もあるので、配慮が必要。
シーターポン

 投稿: on 2014年3月2日