12月 222014
 

先日頂いたワラを使ってのしめ縄作りです。ワラの下葉を取り除いて長く整えたワラを束ねて作ります。
ワラしめ縄
①この量のワラで③と④のしめ縄が一つずつ作れます。
②右の写真はスカウトたちが作ったタイプのしめ縄です。
しめ縄しめ縄
③左のしめ縄は作りやすいですが、スカウト一人では力が必要で難しく指導者と一緒の作成となるでしょう。
④右のしめ縄は大人でも少々ややこしく、難しい。

この他に「ゴンボ」というタイプのもの作成。これは完全に大人向け。
今回青シートの上で製作しましたが、作業終了後、細かいワラが静電気で青シートに引っ付くため、掃除には時間を要しました。(^_^;)

 投稿: on 2014年12月22日
11月 042014
 

裏側の仕上げは、単価を安くしたい場合は安全ピンを使用することになります。
《安全ピンの場合》
安全ピン1安全ピン2
・普通の安全ピンの場合はカンバッジを装着するときのことを考えて、バックパーツの金具の左から安全ピンの針を入れて金具の穴と安全ピンの円になった部分を合わせます。(針でケガをしないよう安全ピンはロックしておきます)
安全ピン3安全ピンとストロー
・この金具の穴に円を通すわけですが、普通に押し込んでも通りません。円と金具を密着させてテコのように安全ピンを押し倒して無理矢理穴に通します。
・このままだとカンバッジはぶらんぶらんとなり安定しませんので、細いストローで固定します。
ストロー切り込みストロー装着
・細いストローを15mmほど切り、縦に一筋だけ切り込みを入れて、より細くなるように巻き込みクセを付けます。
・ストローを安全ピンの接着する方に巻き、金具の穴の中に通します。
接着出来上がり
・そのままストローとカンバッジを接着すると完成です。
・グルーガンでストローを使わず接着すると完璧に接着できますが、見た目がどうも汚かったです。(^_^;)

11月 022014
 

切り抜きクリアフィルム
・用紙はきっちり正円に切らないといけないわけではありません。裏側に回って隠れますので、だいたいの感じで切り抜きます。
・紙より大きめにPPフィルムを切り抜きます。袋になっていますので、一度に2個分取れます。B6サイズのクリアポケットだと1枚で6個分取れます。(B6クリアポケット45枚入り:ダイソー)
テープのり貼付
・フロントパーツにテープのりを1cmほど付けて、印刷物の真ん中に貼りズレのないように固定させます。
水平位置切れ込み
・印刷物が見えるように打具台、PPフィルム、印刷物、フロントパーツの順で持ち、水平を合わせます。
・位置が合っていればハサミでしわ防止用の切れ込みを入れます。
押し込みPPフィルムカット
・そのまま裏から打具台に押し込み、PPフィルムと印刷物を引っぱってしわを無くしながら入れ、円の周辺部分を丁寧にしわ取りをしながら仕上げます。
・ここで、印刷物だけを引っぱるとフロントパーツのエッジで切れてしまいますので注意が必要です。完全に押し込んだら、余分なPPフィルムはカットします。
巻き込みバックパーツ装着
・PPフィルムと印刷物を内側に丁寧に折り込みます。
・次にバックパーツの金具の向きを確認して打具台の水平線と直角になるように合わせて押し込みます。
(コサージュピンなどを使用する場合は、水平を確認する必要はありません)
打具取り出し
・コピー用紙とPPフィルムの組み合わせならそのまま手で押し込むことができますが、きついようなら打具を使って押し込み仕上げます。
・打具台の端と中心を持って、押し出すように取り出します。

10月 302014
 

《封入品と安全ピン》
くるみボタンキット安全ピン
A:フロントパーツ B:バックパーツ C:打具 D:打具台 E:型紙
a:クリップ付き安全ピン b:テープ付き安全ピン
c:コサージュピン(10個入:ダイソー) d:安全ピン(2号:全長31mm)

《準 備》
打具台ニッパ
・普通の安全ピンを使用する場合は、カンバッジのフロントパーツとバックパーツの位置が分かるように打具台(透明な部品)に水平線を入れておくと便利です。
・テープ付き安全ピンやブローチピン、コサージュピンを使用する場合は、バックパーツの止め金具を抜き取っておかなければなりません。

《印 刷》
カンバッジ印刷
・くるみボタンの直径は38mmですが、表面は湾曲しており厚みもあるためカンバッジとして見える部分は約48mmになります。文字などを入れる場合は、文字が側面に回らないように直径38mmの部分に収めます。
・水平が分かるように隠れて見えない部分に左右それぞれに線の目標を入れておきます。
・写真には白い線が見えるかと思いますが、これは印刷しなくてもいい線で、しわが寄るのを少しでも防ぐために入れる切れ目がわかりやすいようにあえて表示しています。
・紙厚は普通のコピー用紙を使用。インクジェットの場合は薄い紙を使用して下さい。コピー用紙とカンバッジ用のフィルム(少し厚い)の組み合わせでさえ、打具台に入れるのに苦労しました。コピー用紙とPPフィルムの組み合わせでは簡単に製作できました。インクジェットの場合、印刷前に確認されることをお勧めします。

10月 282014
 

カンバッジマシンを販売しているところで、くるみボタンの製作キットも売られています。そこでくるみボタンを使えば誰でも簡易カンバッジができるのではと製作いたしました。幸い、100均(ダイソー)で「くるみボタン製作キット」が売られていますので、どなたでも入手できます。
くるみボタンのサイズは38mm、27mm、22mmなどありますが、作業性、使いやすさで38mmのもので作成しました。作り方など順に掲載していきます。

kan_badge02kan_badge01
【良いところ】
・格安で製作できる(1つ10円ほど)
 ※製作キットは9個分の材料ですが、材料のみの15個入りの補充用も販売されています
・ボタンなので洗濯できる素材で、錆びにくい
【もうひとつなところ】
・サイズがやや小さい
・手作り感いっぱいにシワが少しできる
《材 料》
・くるみボタン製作キット
・PPフィルム(クリアポケット)
・安全ピン(2号:全長31mm)+細めのストロー
 ※クリップ付き安全ピンやテープ付き安全ピン、ブローチピンなどを使えば、より見栄えがよく、作業も楽になる
・テープのり
・接着剤
・ハサミ
・印刷された用紙
・ニッパなど(必要があれば)