6月 222014
 

バンダナ留め
出来上がったバンダナをそのまま被っても頭全体をきれいに覆うことができないので、髪型のポニーテールのように後ろ(赤丸の部分)をまとめて留める必要があります。

布紐髪留め
・紐の場合は一人で留めることが少し難しい上に、バンダナで頭をきれいに覆うように結び絞ることもむずかしい。
・髪留め用のゴムなどを利用するのもいいですが、無くさないようにバンダナと同じ生地で専用のバンダナ留めを作成します。

《材料》
●バンダナ留め
①バンダナ(18cm×6cmカット)
 バンダナ1枚で18枚取れます。
②平ゴム(10cm×2cm)

バンダナ留め

6月 212014
 

《作り方》
海賊帽 作り方1・2
①バンダナを裏返し、下部センターに縫い代を残して接着芯をアイロン掛けして接着し、平ゴムを接着芯の横に配置する。この時に接着芯と重なるように置けば、少し段差はつくがゴムを縫い留める時に強度が増す。
②接着芯と平ゴムを筒状に巻き込んで縫い留める。

海賊帽 作り方3
③ゴムを留める部分は二重に縫い留める。接着芯と平ゴムを重ねている場合は、その部分をしっかり留める。

海賊帽 作り方4・5
④バンダナの裏側が内になるように筒状にする。
⑤平ゴムの端をもう片方に差し込んで先ほどと同様に縫い留める。

6月 202014
 

サッカーボールの展開図。チームスポーツ選手の試合の優勝トロフィーや募金箱として使用できます。このままでは小さいサイズのものしかできませんが、私は大きな厚紙に描き大きなオブジェとしました。のりしろ部はつけていませんので、裏側からテープ、もしくは表側からテープで接着します。
ダウンロード>>サッカーボール展開図(PDFのページが開きます)

サッカーボール展開図

 投稿: on 2014年6月20日  Tagged with:
6月 192014
 

トリコーン型の海賊帽では一般の方にたくさんの検索を頂いています。でも、活動では使う機会はないので、海賊帽のもう一つのパターン、バンダナを使った海賊帽の作り方を紹介いたします。ネッカチーフを使って山賊帽巻きをすれば似たようにも作れますが、これからの季節、舎営などで海や川に行った場合、日射病予防や他の人と判別するために着用、使用できます。実際、ネッカチーフだと濡れると困りますし、組ごとにバンダナの色を変えれば尚便利です。

《材料》
●本体
①バンダナ(50cm×50cm)
 バンダナは100均で色柄とりどりのものが手に入ります。
②接着芯(35cm×3cm)
 頭部前面に使用します。長さは30cm〜35cmで頭の大きさに合わせて調整します。接着芯をサイズ合わせて切ってもいいですし、3cm幅の接着芯のテープも販売されています。
③平ゴム(15cm×2cm)
 後頭部の所に使用します。長さ12cm〜20cmで頭の大きさに合わせて調整します。幅は2cm位が適当で、色は色々あります。
海賊帽材料

5月 112014
 

スタンプ台木スタンプ台
①スタンプの台木は100均(ダイソー)で3センチの円柱型、3センチ角の立方体型を利用します。
②左のスタンプ台は天押しと言って台木に目印をつけるために使うスタンプ台です。(今回使ったのは滲みにくい油性タイプです)右の透明な樹脂がスタンプで一般の赤ゴムとは種類が違います。
スタンプ天押スタンプ両面テープ
③台木に天押ししたもの。
④スタンプの方にはクッション付きの両面テープを貼り付けます。これも100均で売っています。
スタンプスプレースタンプラッカー
⑤天押しした箇所が汚れないようにラッカースプレーを塗ります。これも100均。
⑥スプレーを吹きかけたものはつやも出ます。屋外で新聞紙などを敷いて塗布してください。
スタンプスタンプ⑦両面テープを貼ったスタンプ部と天押ししてラッカーを塗布した台木です。
⑧完成(^_^)v