6月 112016
 

カンバッジサイズ57mmに加えて、44mmを購入。
●カンバッジデザイン…カンバッチは用紙を裏まで巻き込むため、実際のデザイン範囲の44mmよりそれぞれ上下左右4.5mmずつの塗り足しが必要となります。
デザインサイズカンバッジサイズ

●44mmと57mmのサイズ比較です。
カンバッジ比較
カンバッジへのこだわり

6月 102016
 

ビーバーまつり用にA2サイズの大きめのコーナー看板のご依頼。
普通はこのサイズの印刷はできないでしょうから、どなたでも出来るようにシルエットビーバーを使って色画用紙四つ切サイズの看板を製作。

2016beaver_fes12016beaver_fes2
①色画用紙裏面よりシルエットビーバーを裏返し描きます。
それぞれのパーツはA4プリンタで印刷した物をカーボンを敷いて転写するか、切り抜いてペンで縁をなぞります。
②色画用紙に描いた線の通り切り抜きます。
数字の部分など中抜き文字はステンシル風にしてもよかったのですが、後に画用紙に貼り付けるため、「0」などドーナツ状になっているものもそのまま切り抜きます。

2016beaver_fes32016beaver_fes4
③切り抜き終われば表向きにし裏側に画用紙を貼り付けます。
その際、ノリだと波打ったりしますので、上部一箇所は両面テープ(100均・5mm幅)で留めると作業がしやすい。
④数字の部分や背景などは違う色の色画用紙を貼り付けるとステンドグラス風にもできます。下のスペースにコーナー名をマジックで記入します。

⑤注意点
・色画用紙と白画用紙、同じ四つ切りなのに白画用紙の方が少し小さいものもあります。(^_^;)
 今回の場合は、色画用紙(540mm×390mm)、白画用紙(540mm×380mm)と10mmも違いました。
・今回はビーバー色のオレンジの色画用紙を使いましたが、背景に白画用紙を貼り合わせましたので、目立ち度合いは少々おとなしめなので、背景に使う色を考えて補色や濃いめの色にするといいでしょう。
・シルエットをあまり複雑にすると切り抜くのに時間がかかります。今回の場合で1枚10〜15分。みんなですると早く片付きますが、一人ですると…(^_^;)

 投稿: on 2016年6月10日
11月 092015
 

ハイキングや大きめの公園などでカズラや松ぼっくり、ドングリなどを採取してきてクリスマスリースを作ります。
《準備物》
・カズラ…ツル系の植物で太さは様々、事前に十分に水に浸けて柔らかく加工しやすくします。以前、カブスカウト全員の分を用意した際はお風呂に一晩つけて、その後タライに小分けして事前準備しました。ただし、においや汚れもあるので注意が必要です。
かずらリース
・松ぼっくり…かさが開いたものも閉じたままのものもどちらでも使えます。カブで作った際はダンボールに入れてシルバーのスプレーで着色いたしました。
・ドングリ…形や大きさ、種類、たくさん用意すると様々なアクセントとなります。結構、虫に食われるので保存にも注意が必要です。
・オーナメント…ベル型のものや赤や緑の葉っぱや実の形のものがあると色とりどりで華やかになります。手軽に折り紙で折ってつくるのもいいでしょう。
ドングリグルーガン
・リボン…自然物だけだと彩りに欠けますので、赤系や緑系のリボンがあると簡単にクリスマスリースらしく映えます。
・グルーガン…リースに松ぼっくりなどを着ける接着用道具です。100均でも販売されています。
・グルースティック…グルーガン用の棒状の接着剤。透明なものや金銀、ラメの入ったものまであり、透明なものはそのまま接着用として、色の付いたものは絵の具代わりに使えます。
・針金…細い手芸用の針金があるとクリスマスリースをぶら下げる用途以外にオーナメントなどを着けるのにも使えます。
・その他…新聞紙、ハサミ、ニッパ、ビニール買い物袋(リース持ち帰り用)など
作業風景完成
時間はカズラを輪っかに巻く作業から始めると1〜2時間要します。オーナメントを着けるだけなら1時間以内でそれなりのものができます。
下記はカブスカウトたちが実際に作ったリースの写真です。
カブスカウトリース

 投稿: on 2015年11月9日
8月 152015
 

紫外線で硬化する樹脂「UVレジン」、ネイルアートやレジンクラフト(アクセサリー・小物作り)ができ、100均のダイソーでも取り扱っていて手軽にチャレンジできるのでご紹介。
紫外線で固まるので、太陽光でも時間をかけてできるし、専用の露光機も2000円ほどからあります。

ダイソーセット
1)ダイソーで買いそろえた樹脂4種(ノーマル、ハード、ハードラメ入り、ソフト)、カラー顔料、クラフト素材など
2)専門店で購入したストーンやラメなどのジェルネイルのセット

UVライト素材
3)露光機UVライト、サイズはA4より少し小さいくらいで9WのU形蛍光灯が4本装着されて36Wのパワー
4)今回は優秀賞や記念品用にミニ折り紙で兜を折ったものとバーベQあじのお菓子を用意

露光出来上がり
5)露光サイズは縦15センチ×横15センチ×高さ5センチまで可能で、紫外線は目に悪いので入口部分をアルミホイルで覆い、紫外線漏れ防止と紫外線を反射させて効率化
6)作品に丸カンや9ピンを付け、キーホルダーを付けて完成

・折り紙に両面折り紙を使いましたが、色や素材、樹脂メーカーの違いによって浸透具合が違い、裏写りがしますので、注意が必要です
・兜のツノの部分は本来ならキーホルダーには適していませんが、これも樹脂メーカーの違いによりますが厚塗りなどでそこそこの強度はでています(ただ,折れたり、刺さってケガをする恐れがあるので違うものを折る方がよい)
・活動で数を作る場合はUVライトで大まかに硬化させ、ベタつきを取るために太陽光で仕上げるのもいいでしょう
・今回はコーティング剤として使いましたが、ネッチリングやカンバッジにも展開していきます