5月 112014
 

スタンプ台木スタンプ台
①スタンプの台木は100均(ダイソー)で3センチの円柱型、3センチ角の立方体型を利用します。
②左のスタンプ台は天押しと言って台木に目印をつけるために使うスタンプ台です。(今回使ったのは滲みにくい油性タイプです)右の透明な樹脂がスタンプで一般の赤ゴムとは種類が違います。
スタンプ天押スタンプ両面テープ
③台木に天押ししたもの。
④スタンプの方にはクッション付きの両面テープを貼り付けます。これも100均で売っています。
スタンプスプレースタンプラッカー
⑤天押しした箇所が汚れないようにラッカースプレーを塗ります。これも100均。
⑥スプレーを吹きかけたものはつやも出ます。屋外で新聞紙などを敷いて塗布してください。
スタンプスタンプ⑦両面テープを貼ったスタンプ部と天押ししてラッカーを塗布した台木です。
⑧完成(^_^)v

4月 202014
 

カンバッジの種類もピン型、マグネット型、キーホルダー型、鏡型、栓抜き型などバックパーツの種類を変えることによって変更出来ます。
今回の優秀組のカンバッジはキーホルダー型のパーツにストラップの紐を付けて組旗に付けられるようにしています。

カンバッジ 優秀組

カンバッジカンバッジ

4月 012014
 

優秀賞や参加賞としてハバサックやキャップなどに付けられたりできるものとしてカンバッジがあります。最初の頃は「Canバッチgood!」という商品で3cmの大きさのものを作っていましたが、見栄えや失敗率、外れるなどもあり、銀行や地区で業務用のカンバッジマシーンをお借りした時に、まとめて大量に作ったりしました。で、結局、こだわりがありすぎて、自分で購入し製作するようになりました(^_^;)

●カンバッジマシーン…国内製のダイキというメーカーのもの(銀行や地区で使われていたもの)もありますが個人で購入するにはかなり高いので、コストパフォーマンスがよい米国製のものです。
カンバッジマシーン

●カンバッジ印刷…カンバッジは57mmサイズのもので、A4サイズで見本の様に印刷して12個分取ります。
カンバッジ印刷

●カンバッジ材料…カンバッジのパーツですが、カンバッジは中の用紙が湿気を吸収、あるいはインクジェットで印刷した場合は元々ある程度の水分を含んでいるので、長く使用しているとカンバッジの金属部分が錆びてきて用紙の表面にもさび色が浮き出てきます。折角製作した優秀賞や参加賞のカンバッジですが、少々痛々しく、それでもスカウトたちは記念のバッジをカブの間、着け続けてくれます。それで、自分で製作するようになり、以下のように対策をして長期使用にも耐えられるようにしています。
対策…用紙と金属の間に余分にフィルムを挟み、上からフィルム+印刷用紙+フィルム+シェル+バックパーツと組み合わせることで、少しでも水分を含む用紙と金属を隔離し、尚かつ、印刷は1200dpiのレーザープリンタでプリントアウトすることで用紙も乾燥した状態で装着します。また、用紙はフィルムを表面に被せているため光沢は出ますが、より光に反射するようにレーザープリンタ用の光沢用紙を使用しています。
カンバッジ材料

●カンバッジデザイン…カンバッチは用紙を裏まで巻き込むため、実際のデザイン範囲の57mmよりそれぞれ上下左右5mmずつの塗り足しが必要となります。
カンバッジデザインカンバッジデザイン

3月 272014
 

先日、優秀賞のアイデアなどのお問い合わせを頂きました。ブログをご覧頂いている手応えもあり、大変嬉しいことです。すぐに思いつくまま下記のようにご返信いたしましたので、少しずつ昔の資料を引っ張り出して掲載していこうと思います。

隊長をしていますと、活動の雑事に追われてなかなか凝ったものができませんので、比較的簡単にできるものを参加賞や優秀賞にしていました。
1)インクジェットプリンタ対応のプラバンでキーホルダー(ストラップ用のひも)
2)名刺サイズの表彰状を作りラミネートしてキーホルダー
3)プラバンでネッチリング製作
4)カンバッチ
 最初はカンバッチグーというトイ製品で作っていましたが、現在は業務用の物を買って作っています(^_^;)
 近年はカンバッチのキーホルダータイプの物を組旗に付けています。
5)オーブン粘土を使ってネッチリング作成
 100均などでも粘土は売っていますが、オーブンが少々臭くなります。
6)毎回テーマに合ったイラストでトランプ型の名刺サイズのラミネート
 カードホルダーでコレクションさせました
7)天然石(タイガーアイなど)をペンダントとして一つずつひもに通して、一年間を通してネックレス型のものができる
などなどです。

《プラバン》
インクジェットプリンタ対応のプラバンは、以前maxellから「インクジェットプラシート」という商品名でA4サイズ、A5サイズで販売されていましたが、今は販売終了となっています。サイズが小さくなりますが、他社から似たようなものが販売されています。(プリントプラ板、ちぢめるカード、ちぢめてキーホルダーなど)
・厚みはしっかりとして軽く衝撃にも強いですが、長い間、水に濡れるとさすがに滲みます。
・プラバンと同じく縮みますので、縮むと色が濃くなるため、印刷は薄くする必要があります。
・ひもを通す穴は焼く前に開けておかないと後からは開けられません。
・両面印刷可能でしたので、裏面には行事の日付や場所を記載していました。
・デンリーダーの送別の記念品として表面にスカウトそれぞれのイラスト、裏面に感謝の言葉を書いて、携帯のストラップにしてプレゼントにもしました。

プラバン 賞品

pla_sheet3

 投稿: on 2014年3月27日
3月 082014
 

この場所ではプログラムの展開はできませんが、指導者がとんぼ玉を体験することはできますので、ご紹介だけいたします。

名  称 とんぼだま工房 あさい
情  報 とんぼ玉の教室、体験、販売がされていますので、とんぼ玉の一端を知ることができます
場  所 兵庫県尼崎市西川2-44-1-106
連絡 電話:06-6499-9382
営業時間 9時30分~18時(定休日:日曜)
交通機関 JR
最寄り駅 JR/尼崎駅 徒歩20分
費  用 体験教室 1,000円(材料費込)1時間程度で1点製作
初めての人の体験は3人まで
備  考 要予約・駐車場なし
安全対策 講師の話をよく聞いて、ヤケドに注意
お奨め度 BV:☆☆☆・CS:★☆☆・BS:★☆☆
公式HP http://tonbodama.netspt.info
地  図
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交通状況
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 投稿: on 2014年3月8日