6月 202014
 

サッカーボールの展開図。チームスポーツ選手の試合の優勝トロフィーや募金箱として使用できます。このままでは小さいサイズのものしかできませんが、私は大きな厚紙に描き大きなオブジェとしました。のりしろ部はつけていませんので、裏側からテープ、もしくは表側からテープで接着します。
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サッカーボール展開図

 投稿: on 2014年6月20日  Tagged with:
6月 192014
 

トリコーン型の海賊帽では一般の方にたくさんの検索を頂いています。でも、活動では使う機会はないので、海賊帽のもう一つのパターン、バンダナを使った海賊帽の作り方を紹介いたします。ネッカチーフを使って山賊帽巻きをすれば似たようにも作れますが、これからの季節、舎営などで海や川に行った場合、日射病予防や他の人と判別するために着用、使用できます。実際、ネッカチーフだと濡れると困りますし、組ごとにバンダナの色を変えれば尚便利です。

《材料》
●本体
①バンダナ(50cm×50cm)
 バンダナは100均で色柄とりどりのものが手に入ります。
②接着芯(35cm×3cm)
 頭部前面に使用します。長さは30cm〜35cmで頭の大きさに合わせて調整します。接着芯をサイズ合わせて切ってもいいですし、3cm幅の接着芯のテープも販売されています。
③平ゴム(15cm×2cm)
 後頭部の所に使用します。長さ12cm〜20cmで頭の大きさに合わせて調整します。幅は2cm位が適当で、色は色々あります。
海賊帽材料

5月 112014
 

スタンプ台木スタンプ台
①スタンプの台木は100均(ダイソー)で3センチの円柱型、3センチ角の立方体型を利用します。
②左のスタンプ台は天押しと言って台木に目印をつけるために使うスタンプ台です。(今回使ったのは滲みにくい油性タイプです)右の透明な樹脂がスタンプで一般の赤ゴムとは種類が違います。
スタンプ天押スタンプ両面テープ
③台木に天押ししたもの。
④スタンプの方にはクッション付きの両面テープを貼り付けます。これも100均で売っています。
スタンプスプレースタンプラッカー
⑤天押しした箇所が汚れないようにラッカースプレーを塗ります。これも100均。
⑥スプレーを吹きかけたものはつやも出ます。屋外で新聞紙などを敷いて塗布してください。
スタンプスタンプ⑦両面テープを貼ったスタンプ部と天押ししてラッカーを塗布した台木です。
⑧完成(^_^)v

4月 202014
 

カンバッジの種類もピン型、マグネット型、キーホルダー型、鏡型、栓抜き型などバックパーツの種類を変えることによって変更出来ます。
今回の優秀組のカンバッジはキーホルダー型のパーツにストラップの紐を付けて組旗に付けられるようにしています。

カンバッジ 優秀組

カンバッジカンバッジ

4月 012014
 

優秀賞や参加賞としてハバサックやキャップなどに付けられたりできるものとしてカンバッジがあります。最初の頃は「Canバッチgood!」という商品で3cmの大きさのものを作っていましたが、見栄えや失敗率、外れるなどもあり、銀行や地区で業務用のカンバッジマシーンをお借りした時に、まとめて大量に作ったりしました。で、結局、こだわりがありすぎて、自分で購入し製作するようになりました(^_^;)

●カンバッジマシーン…国内製のダイキというメーカーのもの(銀行や地区で使われていたもの)もありますが個人で購入するにはかなり高いので、コストパフォーマンスがよい米国製のものです。
カンバッジマシーン

●カンバッジ印刷…カンバッジは57mmサイズのもので、A4サイズで見本の様に印刷して12個分取ります。
カンバッジ印刷

●カンバッジ材料…カンバッジのパーツですが、カンバッジは中の用紙が湿気を吸収、あるいはインクジェットで印刷した場合は元々ある程度の水分を含んでいるので、長く使用しているとカンバッジの金属部分が錆びてきて用紙の表面にもさび色が浮き出てきます。折角製作した優秀賞や参加賞のカンバッジですが、少々痛々しく、それでもスカウトたちは記念のバッジをカブの間、着け続けてくれます。それで、自分で製作するようになり、以下のように対策をして長期使用にも耐えられるようにしています。
対策…用紙と金属の間に余分にフィルムを挟み、上からフィルム+印刷用紙+フィルム+シェル+バックパーツと組み合わせることで、少しでも水分を含む用紙と金属を隔離し、尚かつ、印刷は1200dpiのレーザープリンタでプリントアウトすることで用紙も乾燥した状態で装着します。また、用紙はフィルムを表面に被せているため光沢は出ますが、より光に反射するようにレーザープリンタ用の光沢用紙を使用しています。
カンバッジ材料

●カンバッジデザイン…カンバッチは用紙を裏まで巻き込むため、実際のデザイン範囲の57mmよりそれぞれ上下左右5mmずつの塗り足しが必要となります。
カンバッジデザインカンバッジデザイン